# ニチリョク（7578） 抽選式株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20260915536647
種別: 開示
開示日: 2026-09-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

抽選式株主優待で利用できる商品・サービスの範囲を広げ、身元保証契約、死後事務委任契約、安心パックや新たな納骨堂を対象に加える。拡充は2026年9月下旬の抽選から実施する。

## 会社が挙げた理由

株主への還元を一層充実させ、株式への投資魅力を高めるとともに、今後成長分野として注力する終活関連サービスへの理解を深めてもらい、終活事業の成長、中長期的な企業価値の向上、株主層の拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 抽選式株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月15日
- 実施日: 2026年9月下旬の抽選から（予定）
- 対象期間: 当選商品券の利用有効期限は抽選日より15年以内。制度の拡充後の継続期間はnot_disclosed
- 金額: 50万円相当の商品券（当選者1名あたり）
- 数量・規模: 当選者20名、抽選対象は毎年9月末日及び3月末日の株主名簿に記載または記録された100株以上保有の応募株主、商品券の利用有効期限は抽選日より15年以内
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主還元の充実、株式への投資魅力の向上、終活関連サービスへの対象拡大、終活事業への理解促進、中長期的な企業価値の向上及び株主層の拡大
- 根拠となる規則: 会社法第120条（株主に対する利益供与への抵触防止）
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月下旬の抽選から商品・サービスの対象範囲を拡充する。抽選は、3月末日の株主については8月下旬、9月末日の株主については12月下旬を予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主還元の充実を図り、当社株式への投資魅力を高める」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「抽選に当選した株主の方」「20名の株主様に商品券を無償で提供」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50万円相当の商品券」「20名」「実施時期は、2026年９月下旬の抽選から」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「50万円相当」「20名」「100株以上」「1年に2回」「10%割引」「3万円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、抽選に当選した株主の方に当社商品・サービスに使用できる50万円相当の商品券を贈呈しております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「抽選式株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「実施時期は、2026年９月下旬の抽選から」「50万円相当の商品券」「20名の株主様」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「このたび、その商品サービスの範囲を次のとおり変更します」「変更前」「変更後」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様への還元を一層充実させる」「対象を拡大いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「抽選方法や抽選対象となる株主様については従前の通りとなります」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「1年に2回、毎年9月末日及び3月末日の当社株主名簿に記載または記録された」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「抽選式株主優待制度の拡充」「対象を拡大いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年9月15日開催の取締役会において…拡充について…決議いたしました」「2026年９月下旬の抽選から」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「実施時期は、2026年９月下旬の抽選からです」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年9月15日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「ランダムに当選者を抽出する方式を採用する予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「当社にて第三者の立会いの下、厳正に抽選を行います」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「抽選式株主優待制度の拡充」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年９月下旬の抽選から」「今後は…『終活』を新たな成長領域として強化」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主還元の充実を図り、当社株式への投資魅力を高める」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前」「変更後」に対象サービスを列挙し、「50万円相当」「20名」「2026年９月下旬の抽選から」と記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主還元のさらなる充実と終活事業の成長を通じて、中長期的な企業価値の向上と株主層の拡大に取り組んでまいります」」）
