# ニチリョク（7578） 連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表及び個別業績予想の修正（取り下げ）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20260814521451
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

2027年3月期から連結決算へ移行するため、連結ベースの通期業績予想を新たに公表し、個別業績予想は取り下げた。連結予想の数値は、2026年5月21日に公表した個別予想と同じ。

## 会社が挙げた理由

子会社が納骨堂事業を開始したことに伴い、2027年3月期第1四半期から連結決算へ移行するため。子会社の業績は既に個別業績予想へ織り込まれており、連結業績予想は個別予想と同一となる。今後は連結業績のみを開示するため、個別業績予想を取り下げる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2337,"revised_forecast":2337,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":221,"revised_forecast":221,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":163,"revised_forecast":163,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":122,"revised_forecast":122,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.12,"revised_forecast":7.12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月21日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: ニチリョク納骨堂株式会社が事業を開始したことに伴い、2027年３月期第１四半期から連結決算へ移行する。子会社の業績は個別業績予想に織り込み済みのため、連結業績予想は2026年5月21日公表の個別業績予想と同一となる。今後は連結業績のみを開示するため、個別業績予想を取り下げる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」について公表し、「個別業績予想につきまして取り下げいたします」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表では「第２四半期（累計） —」に対し、「通期 2,337、221、163、122、7.12」と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「連結予想の各通期数値が、参考表の取り下げ前の個別予想と同じである。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「連結業績予想の公表及び個別業績予想の修正（取り下げ）」とあり、本文にも両方の予想表を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益221百万円、経常利益163百万円、親会社株主に帰属する当期純利益122百万円が、連結予想と個別予想で同一である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結予想の通期売上高は2,337百万円で、取り下げ前の個別予想も2,337百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「予想は、2026年5月21日公表の個別業績予想と同一となります」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績予想と連結移行の説明に、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「本件子会社が事業を開始したため、2027年３月期第１四半期より連結決算に移行いたします」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ニチリョク納骨堂株式会社」および「納骨堂の永代使用権の独占販売権及び債権の事業譲受」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これに伴い、本件子会社が事業を開始したため、2027年３月期第１四半期より連結決算に移行いたします」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「子会社の業績を織り込んだことと予想値が同一であることは記載しているが、子会社による影響額の内訳は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年５月25日に…事業譲受を行いました。これに伴い、本件子会社が事業を開始したため」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年５月25日に」事業譲受を行い、「2027年３月期第１四半期より」連結決算へ移行すると記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後は連結業績のみの開示を予定しております」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2027年３月期第１四半期より連結決算に移行いたします」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は連結決算への移行と個別業績予想の取り下げを説明しており、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、開示日は「2026年8月14日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月21日付『2026年3月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』で公表した個別業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」を公表し、「個別業績予想につきましては取り下げいたします」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載している。」）
