# ニチリョク（7578） (開示事項の中止)子会社への事業譲渡、監査等委員会設置会社への移行、 商号の変更及び定款の一部変更並びに子会社の商号変更の中止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20260721596917
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

2026年5月26日に公表した、子会社への事業譲渡、持株会社体制への移行、監査等委員会設置会社への移行、商号・定款変更などを中止しました。これにより、当面は現行体制を維持します。

## 会社が挙げた理由

経営環境や関係者との協議状況に加え、取締役会長の逝去という不測の事態を踏まえ、現時点では持株会社体制への移行よりも、現行体制での経営基盤の安定化、ガバナンス体制の強化、既存事業の収益力向上への経営資源集中を優先すると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 持株会社体制への移行
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026年7月21日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed（中止）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 現行体制を維持する旨の記載はあるが、取得後の経営体制に関する具体的記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「①当社から子会社への事業譲渡 ②当社の持株会社体制への移行及び監査等委員会設置会社への移行」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「当社から子会社への事業譲渡」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「持分に関する数値または文章の記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件による業績に与える影響は軽微であります。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による業績に与える影響は軽微であります。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「本件による業績に与える影響は軽微であります。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・変更に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「当社は、2026年５月26日付…において公表いたしました持株会社体制への移行に関する一連の事項につきまして、本日開催の取締役会において中止することを決議いたしました」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「対価・取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定・価格決定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「当社から子会社への事業譲渡」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「当社から子会社への事業譲渡」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象子会社の財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益数値の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象子会社の事業内容に関する具体的記載なし」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「既存事業の収益力向上に経営資源を集中することが企業価値の向上につながると判断いたしました。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後・移行後の統合方法や人材活用に関する具体的記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「当社を取り巻く経営環境や関係者との協議状況を総合的に勘案するとともに、2026年７月15日に…不測の事態が発生いたしました。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「2026年７月21日（開示日・取締役会決議日）／契約日・実行日または効力発生日の記載なし」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「…一旦中止することといたしました。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において中止することを決議いたしました」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「現行体制のもとで経営基盤の安定化及びガバナンス体制の強化を最優先課題と位置付け」）
