# ニチリョク（7578） 過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20260521544060
種別: 決算
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

2022年3月期から2026年3月期第3四半期までの決算短信等について、差入保証金の評価を見直し、貸倒引当金を計上する訂正を行う。これにより、総資産・純資産と多くの利益項目が減少する一方、一部四半期の利益は増加している。

## 会社が挙げた理由

一部霊園で販売実績の推移や回収見通しを踏まえると、差入保証金の回収期間が当初想定より長期化する見込みとなったため、監査法人と協議し、貸倒引当金の計上による差入保証金の評価減を行う。会社は、信用力低下や回収不能ではなく、回収期間の長期化に伴う経済価値（時間価値）の低下を反映するものと説明している。また、その他の軽微な処理も一部修正する。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2022 年３月期決算短信〔日本基準〕(非連結)、2023 年３月期決算短信〔日本基準〕(非連結)、2024 年３月期決算短信〔日本基準〕(非連結)、2025 年３月期決算短信〔日本基準〕(非連結)、2022 年３月期第１四半期から2026 年３月期第３四半期までの四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)、第56期から第59期までの有価証券報告書、第59期中および第60期中の半期報告書、第58期の四半期報告書
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 過年度決算訂正の理由および内容、訂正する決算短信等、訂正による過年度の業績への影響額に記載された総資産、純資産、売上高、営業利益、経常利益および当期純利益
- 訂正内容: {"previous_forecast":"通期の訂正前は、第56期：総資産9,467、純資産4,313、売上高2,979、営業利益291、経常利益184、当期純利益129。第57期：総資産8,910、純資産4,539、売上高3,223、営業利益221、経常利益137、当期純利益118。第58期：総資産8,067、純資産4,856、売上高2,852、営業利益284、経常利益220、当期純利益279。第59期：総資産7,475、純資産4,585、売上高2,242、営業利益△98、経常利益△147、当期純利益△271。四半期等についても表記載の各期間・各項目を訂正前数値から訂正する。","revised_forecast":"通期の訂正後は、第56期：総資産8,050、純資産2,897、売上高2,975、営業利益287、経常利益△42、当期純利益△97。第57期：総資産7,439、純資産3,068、売上高3,218、営業利益217、経常利益83、当期純利益63。第58期：総資産6,517、純資産3,306、売上高2,847、営業利益279、経常利益141、当期純利益200。第59期：総資産5,789、純資産2,899、売上高2,239、営業利益△101、経常利益△283、当期純利益△407。四半期等についても表記載の各期間・各項目を訂正後数値に変更する。","change":"通期の主な影響額は、第56期の総資産△1,417、純資産△1,416、経常利益・当期純利益△226。第57期の総資産・純資産△1,471、経常利益△54、当期純利益△55。第58期の総資産・純資産△1,550、経常利益・当期純利益△79。第59期の総資産・純資産△1,686、経常利益・当期純利益△136。四半期等では最大の影響額が第60期2026年3月期第3四半期の総資産・純資産△1,910。","change_rate":"通期の増減率は、第56期の総資産△15.0%、純資産△32.8%、経常利益△122.8%、当期純利益△175.2%。第57期の総資産△16.5%、純資産△32.4%、経常利益△39.4%、当期純利益△46.6%。第58期の総資産△19.2%、純資産△31.9%、経常利益△35.9%、当期純利益△28.3%。第59期の総資産△22.6%、純資産△36.8%、経常利益△92.5%、当期純利益△50.2%。四半期等の増減率は表記載のとおり。","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 差入保証金に関する会計上の見積りについて、一部霊園における販売実績の推移および回収見通し等を踏まえ、回収期間が当初想定より長期化する見込みとなったことから、監査法人と協議の結果、過年度の決算を訂正することとした。貸倒引当金の計上による差入保証金の評価減を行い、その他軽微な処理の修正も一部行う。
- 業績への影響: 『訂正による過年度の業績への影響額』として、有価証券報告書および決算短信、半期報告書・四半期報告書・四半期決算短信について、総資産、純資産、売上高、営業利益、経常利益および当期純利益の訂正前、訂正後、影響額および増減率を記載している。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「訂正による過年度の業績への影響額」の表に「総資産」「純資産」「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」を記載している。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「表に「訂正前」「訂正後」「影響額」「増減率」を記載している。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「訂正前」「訂正後」という列があり、例えば第56期2022年3月期の総資産は「9,467」から「8,050」と記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「見出しに「３．訂正による過年度の業績への影響額」と記載している。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ」および「2022 年３月期決算短信」から「2025 年３月期決算短信」までを訂正対象として記載している。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「回収期間が当初想定より長期化する見込みとなったことから、監査法人と協議の結果、過年度の決算を訂正することといたしました。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「差入保証金に関する会計上の見積りについて…回収期間が当初想定より長期化する見込みとなったことから」と記載している。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「訂正書類の日付は「2026年5月21日」。対象には「2026 年３月期 第３四半期決算短信」が含まれ、一覧では2026年2月13日開示となっている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「２.訂正する決算短信等」で、決算短信、四半期決算短信、有価証券報告書、半期報告書、四半期報告書を対象として記載している。」）
