# ニチリョク（7578） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20260209552726
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.8％減の1,359,717千円となり、営業損失は323,826千円まで拡大しました。一方、事業譲渡益1,073,059千円を特別利益に計上したため、四半期純損益は前年同期の赤字から606,503千円の黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

お墓事業では契約件数が伸びず、納骨堂では来苑者数が若干減少しました。葬祭事業では一日葬等の受注比率が高まり施工単価が低下した一方、会社は営業体制の強化、コスト削減、外部連携の推進などに取り組んでいます。純利益の黒字化には事業譲渡益1,073,059千円の計上が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":1359717,"unit":"千円","yoy_pct":-18.8}
- 営業利益: {"value":-323826,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-357563,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":606503,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.7,"前期末":61.3}
- 総資産: {"value":7561379,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5343194,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2025年11月14日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（2025年11月14日公表予想から変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40244,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":1073059,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。ただし、継続企業の前提に関する重要事象等として、手元流動性資金の確保に支障が生じる可能性などを記載し、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年3月設立予定の株式会社クリーンソリューションズ（仮称）について、2026年1月20日開催の取締役会で設立を決議。抗菌塗料の販売・施工及びメンテナンスを行い、当社の出資比率は100％の予定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 屋外墓地は契約件数が伸びず収益減少。納骨堂は来苑者数が若干減少したものの成約単価は若干増加。葬祭事業は件数が堅調だったが、一日葬等の受注比率上昇により施工単価が低下。四半期純利益には事業譲渡益の計上が寄与。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高13億5千9百万円（前年同期比18.8％減）、営業損失3億2千3百万円（前年同期は営業損失8千1百万円）、経常損失3億5千7百万円（前年同期は経常損失1億5百万円）、四半期純利益6億6百万円（前年同期は四半期純損失1億3千2百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,674,086千円から1,359,717千円、営業損失は△81,484千円から△323,826千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失（△）△323,826」「経常損失（△）△357,563」「四半期純利益又は四半期純損失（△）606,503」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益　事業譲渡益　1,073,059千円」「特別利益合計　1,073,059千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「屋外墓地のセグメント利益は117,479千円から△20,108千円、納骨堂は△41,592千円から△41,471千円、葬祭事業は323,152千円から236,462千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,674,086千円・営業損失△81,484千円、当期の売上高1,359,717千円・営業損失△323,826千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は70.7％（前事業年度末は61.3％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当第３四半期累計期間は、契約件数が伸びず、収益は減少しました」「来苑者数が…若干減少」「件数は堅調に推移したものの、一日葬等の受注比率が高まった結果、施工単価を押し下げました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「契約件数が伸びず」「来苑者数が…若干減少」「受注比率が高まった結果、施工単価を押し下げました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「次の三つの重点施策（１．コスト削減、２．営業力の強化、３．外部連携強化）を実施」「ビジネスモデルの再構築に取り組んでおります。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」「持続的な収益拡大を目指しております」「今後の納骨堂収益に寄与することを企図しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2025年４月１日 至 2025年12月31日」と、売上高1,359,717千円、営業損失△323,826千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の不透明感や近隣諸国との外交関係を巡る地政学リスクの高まり」「依然として先行きに不確実性が残る」「手元流動性資金の確保に支障が生じる可能性」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在するものの」「この結果、当社には継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年１月20日開催の取締役会において、以下の通り子会社を設立することを決議いたしました。」」）
