# ニチリョク（7578） 特別利益の計上と業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20251114504261
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

2026年3月期の当期純利益予想を120百万円から990百万円へ引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

2025年9月30日に完了した事業譲渡に伴い、事業譲渡益を特別利益として計上するため。当該事業譲渡益は1,073,059千円で、当期純利益が当初予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":210,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":120,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":990,"change":870,"change_rate":725,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.49,"revised_forecast":57.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年3月期：売上高2,242百万円、営業利益△98百万円、経常利益△147百万円、当期純利益△271百万円、1株当たり当期純損失△16.92円
- 修正の理由: 2025年9月30日に完了した事業譲渡に伴い、事業譲渡益1,073,059千円を特別利益に計上するため。当期純利益は当該特別利益により当期予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「１．2026年3月期業績予想値の修正」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期業績予想値の修正」の表に通期の予想数値を記載」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高2,500、営業利益210、経常利益120は前回予想と今回修正予想で同額。当期純利益は120から990へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「当期純利益の「増減額（B―A）」は870百万円、「増減率（％）」は725」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「－」、当期純利益のみ増減額870、増減率725」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は725」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想2,500百万円、今回修正予想2,500百万円。増減額・増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益990百万円、2025年3月期の当期純利益△271百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高2,500百万円、営業利益210百万円、経常利益120百万円が前回予想と今回修正予想で同額」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「事業譲渡に伴い、事業譲渡益を計上することとなったため」「特別利益の部に1,073,059千円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社金宝堂へ譲渡」「当社の保有する葬祭会館である『ラステル新横浜』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「2025年9月30日に完了した事業譲渡に伴い、事業譲渡益を計上することとなったため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「当該事業譲渡益は特別利益の部に1,073,059千円を計上するものです」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式会社金宝堂との業務提携契約及びそれに伴う事業譲渡契約」「事業譲渡が完了」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月30日に完了」「1,073,059千円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「事業譲渡に伴い、事業譲渡益を計上」「特別利益の部に1,073,059千円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置き。「当該事業譲渡益は特別利益の部に1,073,059千円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は株式会社金宝堂への事業譲渡を記載しているが、連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は事業譲渡益の計上と当期純利益の上振れ見込みの説明のみで、投資・費用への振り向けの記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業譲渡契約」「2025年9月30日付で事業譲渡が完了」「『ラステル新横浜』に於ける事業を株式会社金宝堂へ譲渡」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象決算期「2026年3月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期業績予想値の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期純利益につきましては、当該特別利益の計上により当期予想を上回る見込みです」」）
