# ニチリョク（7578） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20250415516461
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

2025年3月期の個別通期予想を、売上高・営業利益・経常利益について下方修正した。当期純利益と1株当たり当期純利益は、現時点で情報が得られないため未定とした。

## 会社が挙げた理由

競合他社との競争激化により葬祭事業とお墓事業の案件数が減少したほか、家族葬や樹木葬が選ばれる割合の増加により単価が下落したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":2278,"change":-1122,"change_rate":-33,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":-29,"change":-379,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":-77,"change":-337,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.54,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月10日
- 前期実績: 2024年3月期：売上高2,852百万円、営業利益284百万円、経常利益220百万円、当期純利益279百万円、1株当たり当期純利益17.53円銭
- 修正の理由: 競合他社との競争激化により葬祭事業およびお墓事業の案件数が減少し、家族葬や樹木葬が選ばれる割合の増加により単価が下落したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年5月10日に公表した2025年3月期の個別通期業績予想について、下記のとおり修正しました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,400百万円から2,278百万円、営業利益は350百万円から△29百万円、経常利益は260百万円から△77百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△33.0％」、今回発表予想は営業利益「△29」、経常利益「△77」とされている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「△33.0」、営業利益・経常利益は「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025年3月期の個別通期業績予想」および「通期個別業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益および経常利益の増減率欄はいずれも「－」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「△33.0％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回△29百万円に対し前期実績284百万円、経常利益は今回△77百万円に対し前期実績220百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高および各段階利益の下方修正を実施いたします」と記載され、当期純利益は「未定」とされている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として案件数の減少と単価の下落が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「競合他社との競争の激化により、葬祭事業およびお墓事業ともに案件数の減少が起こりました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「葬祭事業およびお墓事業」、「家族葬や樹木葬」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「案件数の減少が起こりました。また、家族葬や樹木葬が選ばれる割合の増加により単価の下落が起こりました」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では案件数の減少と単価の下落が説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「競合他社との競争の激化」および「家族葬や樹木葬が選ばれる割合の増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の説明は「案件数の減少」「単価の下落」として記載されているが、要因別の数値や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では案件数の減少と単価の下落が記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「案件数の減少」「単価の下落」を理由として「売上高および各段階利益の下方修正」を実施すると記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には競争激化、案件数の減少、葬送形態の変化、単価の下落が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には案件数と単価の変化が記載されているが、事業再編や拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年4月15日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月10日に公表した2025年3月期の個別通期業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文で「業績予想の修正」、項目名で「通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を扱っており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当期純利益は現時点で情報が得られていないため未定」とし、「不確定な要素を多分に含んでおります」「実際の業績等は…予想とは異なる場合がある」と記載されている。」）
