# ニチリョク（7578） 第三者割当による新株式の発行及び第３回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20250415516440
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

第三者割当で新株1,363,500株を発行し、同時に行使価額修正条項付きの第3回新株予約権23,971個を発行することを決議した。新株予約権が全て行使されると、最大2,397,100株が追加発行される。

## 会社が挙げた理由

納骨堂事業の譲受、新会館の設立、株式会社itowaへの増資引受け、潜在的な終活関連事業会社のM&A資金、マーケティング費用に充当し、事業拡大、収益構造の改善及び中長期的な企業価値・株主価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行及び第３回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"普通株式 1,363,500 株","新株予約権の潜在株式":"2,397,100 株（23,971個、新株予約権１個につき100株）"}
- 発行価額・処分価額: {"新株式":"１株につき110円","新株予約権":"１個当たり44円"}
- 発行価額の総額: {"新株式":"149,985,000円","新株予約権":"1,054,724円"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"501,016,324円","差引手取概算額":"486,926,324円"}
- 発行諸費用の概算額: 14,090,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年５月１日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: フレシードは本株式を中長期的に保有する意向。LCAO及びMAP246は本株式及び新株予約権行使により取得する株式について継続保有の取り決めはなく、行使後の株式は純投資・短期保有目的で、市場売却等により適宜売却する方針。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 23.46％（本株式及び本新株予約権を合わせた発行済株式総数に対する比率。議決権総数ベースでは23.48％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"16,030,005株","revised_forecast":"19,790,605株（本株式及び新株予約権が全て行使された場合）","change":"3,760,600株","change_rate":"23.46％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 本株式は2025年４月14日の東証終値122円を基準に10％ディスカウントした110円。本新株予約権の当初行使価額146円は同終値の120％。新株予約権の発行価額は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額44円。
- 行使価額: 当初146円。取締役会が行使価額修正選択決議をした場合、修正日の直前の金曜日の終値の90％に修正。ただし下限は146円。
- 行使期間: 2025年５月２日から2027年４月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数23,971個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社取締役会が決議した場合、取得日の２週間前までに通知又は公告を行った上で、残存する新株予約権の全部又は一部を払込金額相当額で取得できる。行使期間末日には残存する全ての新株予約権を買い取る。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、新たな支配株主の出現を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本第三者割当による2026年３月期の業績への影響については、現在精査中。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による新株式の発行及び第３回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年４月15日開催の取締役会において…発行…を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 1,363,500株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行…を行うことについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「本株式及び本新株予約権を合わせて…比率は23.46％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「中長期的には上記の希薄化を上回る当社の企業価値の向上につながるものと考えられる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数（16,030,005株）」及び「本株式の数及び本新株予約権の目的である株式の数を加えた株式数を考慮して算出」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ニチリョク第3回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「納骨堂事業譲受」「横浜鶴見区等での新会館の設立」「潜在的な終活関連事業会社のM&A資金」「マーケティング費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 501,016,324円」「差引手取概算額 486,926,324円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「香港に所在する機関投資家」「Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund」「MAP246 Segregated Portfolio」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「互いにスケールメリットを享受するとともに、密な情報交換を通じて業界内で先端サービスを開発できるなど、さらなるシナジー効果を見込める」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「フレシード 454,500株」「LCAO 772,700株」「MAP246 136,300株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「本株式及び本新株予約権の発行に係る払込み…資金の確保状況について問題はない」「反社会的勢力とは一切関係していないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式」及び「新株予約権…第三者割当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「2025年４月14日の東証終値を基準とし、当該金額に対し10％のディスカウントをした110円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき金110円」「当初行使価額は146円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の90％に相当する金額…に修正」「下限行使価額は146円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「純投資であり短期保有目的」「市場売却等の方法により…適宜売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式」及び「新株予約権…第三者割当」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること…から…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年３月期の業績への影響については、現在精査中です」」）
