# ニチリョク（7578） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20250130558693
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比23.4％減となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字に転落しました。通期業績予想は、2024年5月10日公表分から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

円安による物価高で消費者の節約志向が強まったこと、屋外墓地や納骨堂で来園者数・成約件数が減少したこと、葬祭事業で一日葬の受注比率が高まり施行単価が下がったことを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":1674086,"unit":"千円","yoy_pct":-23.4}
- 営業利益: {"value":-81484,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-105967,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-132559,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.4,"前期末":60.2}
- 総資産: {"value":7693462,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4723966,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし（2024年5月10日公表予想から変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":53246,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":435,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等として、手元流動性の確保や借入金返済の猶予に関する状況を記載しているが、重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 円安による物価高と消費者の節約志向、屋外墓地の成約件数の伸び悩み、納骨堂の来園者数・成約件数の減少、葬祭事業における一日葬の受注比率上昇による施行単価の低下。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は16億７千万円となり、前年同四半期比で23.4%の減少」「営業損失は８千１百万円」「経常損失は１億５百万円」「四半期純損失は１億３千２百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,184,169千円から1,674,086千円に減少し、営業利益は238,595千円から営業損失81,484千円になっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業利益又は営業損失（△） △81,484」「経常利益又は経常損失（△） △105,967」「四半期純利益又は四半期純損失（△） △132,559」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 －」「特別損失合計 435」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「屋外墓地の売上高は前年同期比32.5％減、納骨堂は8.1％減、葬祭事業は18.8％減。セグメント利益は屋外墓地221,905千円から117,479千円、葬祭事業491,249千円から323,152千円に減少しています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は2,184,169千円、営業利益は238,595千円。当期の売上高は1,674,086千円、営業損失は81,484千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は61.4％（前事業年度末は60.2％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「屋外墓地の成約件数全体は、伸び悩んでいる」「来園者数の減少に伴い成約件数も減少」「一日葬の受注比率が高まった結果、施行単価が下がりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「来園者数・成約件数の減少や施行単価の低下について記載されていますが、要因別の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安による物価高の影響で消費者の節約志向が強まり」「来園者数の減少に伴い成約件数も減少しました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減少を記録しました」「業績回復を目指して引き続き努力していきます」「今後も…図ってまいります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年４月１日 至 2024年12月31日」の損益計算書に、売上高1,674,086千円、営業損失81,484千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による物価高」「納骨堂の販売が計画通りに進捗しなかった」「手元流動性資金の確保に支障が生じる可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比で23.4%の減少」「前年同四半期の営業利益２億３千８百万円」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在するものの」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
