# ニチリョク（7578） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20241018599687
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比25.7％減となり、営業・経常・最終損益がいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想は、2024年5月10日に公表した内容から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

円安に起因する物価高などで消費者の将来不安や節約志向が強まり、お墓事業では施工単価や来園者数・成約件数が減少し、葬祭事業では一日葬等の受注比率上昇により施行単価が低下したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1119210,"unit":"千円","yoy_pct":-25.7}
- 営業利益: {"value":-69363,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-81309,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-74173,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.1,"前期末":60.2}
- 総資産: {"value":7824890,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4782233,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-86127,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":80887,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-88003,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":189663,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"記載":"2024年5月10日公表の通期業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等として、手元流動性資金の確保に支障が生じる可能性などを記載しているが、重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 円安に起因する物価高などによる消費者の将来不安・節約志向により、施工単価、来園者数、成約件数、葬儀の施行単価が低下した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高11億１千９百万円（前年同期比25.7％減）」、「営業損失６千９百万円（前年同期は営業利益１億７千２百万円）」、「経常損失８千１百万円（前年同期は経常利益１億３千８百万円）」、「中間純損失７千４百万円（前年同期は中間純利益２億９千万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比25.7％減、営業利益は前年同期の172,479千円から当中間期は営業損失69,363千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失69,363千円、経常損失81,309千円、中間純損失74,173千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「屋外墓地の売上高は373,740千円、前年同期比38.7％減。納骨堂は78,731千円、前年同期比10.0％減。葬祭事業は666,738千円、前年同期比17.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「中間損益計算書には売上高と営業利益又は営業損失の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は61.1％（前事業年度末は60.2％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、８千６百万円（前年同期は７千６百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安に起因した物価高等による消費者の将来に対する不安は依然根強く」、「消費者の節約志向等により施工単価が伸びず」、「一日葬等の受注比率が高まった結果、施行単価を押し下げました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「来園者数が前年同中間期に比べ減少」、「一日葬等の受注比率が高まった」などの記載はあるが、要因別の数値は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安に起因した物価高」や「消費者の節約志向」を記載し、自社施策として「既存霊園の改造、増設」や「魅力的なプランを開発」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「減収減益となりました」と断定し、将来については「支障が生じる可能性がある」、「交渉して参ります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」とされ、売上高1,119,210千円、営業損失69,363千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安に起因した物価高」、「消費者の節約志向」、「手元流動性資金の確保に支障が生じる可能性」、「借入金の返済について取引金融機関と協議」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比25.7％減」や「前年同期は営業利益」として、前年同期との比較を行っている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在するものの」、「当社には継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高並びに受注件数の増大に努めております」とあるが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「成約件数は堅調に推移」、「来園者数が前年同中間期に比べ減少」、「受注件数の増大に努めております」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
