# ニチリョク（7578） スタンダード市場上場維持基準への適合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20240502581285
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-07
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企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

2024年3月末時点で、これまで未達だった流通株式時価総額を含め、スタンダード市場の上場維持基準の全項目に適合した。計画に基づくコスト削減や販売体制の強化などの施策を継続する。

## 会社が挙げた理由

外注費の見直しや内製化、ペーパーレス化等のコスト管理による経費削減、お墓事業・葬祭事業における自社販売体制の強化、法人提携先の増加、業務提携を通じた顧客へのアプローチ強化などの取組みを実施したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価上昇のためには、短期的な業績のみならず、持続的な成長によって企業価値向上を実現し、株式市場で適切に評価されることが不可欠と認識
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 各業務プロセスの抜本的な改革、外注費の見直しや内製化、ペーパーレス化等のコスト管理による経費削減、自社販売体制を強化しつつ、法人提携先の増加を図り、業務提携を通じた顧客へのアプローチを強化、国産墓石のご提案や、境内墓地を含めた様々霊園をご紹介できる体制を整え、お墓相談サロンを開設、オーダーメイドの葬儀プランを提供し、会員制度の再構築等、自社販売体制を強化、他社との連携による総合シニアライフサポート事業を展開、低下価格競争からの脱却を図り、本堂葬儀のご提案を含め、それぞれの形での心のこもった葬儀施行を目指す
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"流通株式時価総額10.0億円以上","revised_forecast":"2024年3月末時点で32.6億円","change":"22.6億円増","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 各種施策を実施した効果もあり、2024年3月31日時点における流通株式時価総額を充たすことができたため
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月7日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「当初の計画期間より前倒しで上場維持基準の適合に至った」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初の計画期間」とのみ記載され、開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「外注費の見直しや内製化、ペーパーレス化等のコスト管理による経費削減」「自社販売体制を強化」「法人提携先の増加を図り」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年12月24日に…計画を提出」「2023年6月30日に…進捗状況について…開示」「この度…すべての上場維持基準に適合」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「表に「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」と各基準値を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」と「上場維持基準」を並べた表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務指標の目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「お墓事業においては」「葬祭事業においては」と施策を記載しているが、数値目標は記載していない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株主数400」「流通株式数2,000」「流通株式時価総額10.0」「流通株式比率25.0」の基準値。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提に関する数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2023年3月末時点においては、流通株式時価総額については基準を充たしておりませんでした」「2024年3月31日時点において基準を充たし」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率について、各時点の数値と「上場維持基準」を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当初の計画期間より前倒しで…適合に至った」と記載されているが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「2023年3月末時点においては…基準を充たしておりませんでしたが、その後、適合計画書に基づく取組みの結果」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価上昇のためには、短期的な業績のみならず、持続的な成長によって『企業価値向上』を実現し、株式市場で適切に評価されることが不可欠」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価上昇のためには…株式市場で適切に評価されることが不可欠」と記載。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「他社との連携による総合シニアライフサポート事業を展開」「更なる事業展開に向けた基盤の形成を着実に行って」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「お墓相談サロンを開設」「本堂葬儀のご提案」「総合シニアライフサポート事業を展開」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「法人提携先の増加」「業務提携」「他社との連携」と記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月31日時点」「今後も…施策を実施してまいります」と記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「すべての上場維持基準に適合していることを確認しました」「施策を実施してまいります」」）
