# ニチリョク（7578） 抽選式株主優待制度新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20240319555683
種別: 開示
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

従来の株主優待に加え、100株以上を保有して応募した株主を対象に、年2回の抽選で20名へ50万円相当の商品券を贈る制度を新設する。従来の株主優待制度は継続する。

## 会社が挙げた理由

株主に当社の「シニアライフサポート」への理解を深めてもらい、商品・サービスを体験してもらうため、より充実した優待を提供すること。商品・サービスの認知向上を通じて「シニアライフサポート」を更に展開すること。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 抽選式株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年3月19日
- 実施日: 毎年9月末日および3月末日の株主名簿を基準とする制度。抽選は上半期が12月下旬、下半期が翌年6月下旬を予定（予定）
- 対象期間: 毎年2回（上半期・下半期）
- 金額: 50万円相当の商品券（当選した株主が対象商品・サービスを契約または購入した場合）
- 数量・規模: 当選者20名、対象は100株以上保有して応募した株主、抽選参加口数は保有株数に応じて1口から10口
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主に当社の「シニアライフサポート」への理解を深めてもらい、商品・サービスを体験してもらうため、より充実した優待を提供すること。商品・サービスの認知向上による「シニアライフサポート」の更なる展開。
- 根拠となる規則: 会社法第120条（株主に対する利益供与）
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 応募対象株主への応募・抽選手続きおよび商品券の使用方法の詳細を追って案内する。抽選は上半期が12月下旬、下半期が翌年6月下旬を予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「20名の株主様に以下の優待商品を無償で提供」「５０万円相当の商品券を贈呈」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「抽選式株主優待制度」の新設および「従来の株主優待制度は今後も継続」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式100株以上を保有されている株主様」「20名の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月19日」「20名」「５０万円相当」「上半期は12月下旬、下半期は翌年6月下旬を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「１年に2回」「株式100株以上」「20名」「５０万円相当」「1口」から「10口」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象者として「株主様」が記載されているが、相手方企業の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「１年に2回」「20名の株主様」「５０万円相当の商品券」「上半期は12月下旬、下半期は翌年6月下旬を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「抽選式株主優待制度の新設」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「より充実した優待を提供することを目的として」「従来の株主優待制度は今後も継続」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「従来から当社は株主優待（注）を提供しておりました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「１年に2回、毎年9月末日…及び3月末日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の株主優待制度は今後も継続してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…新設について…決議いたしました」「採用する予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「抽選の時期は、上半期は12月下旬、下半期は翌年6月下旬を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設いたしました」「採用する予定」「12月下旬…を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「第三者の立会いの下、厳正に抽選を行います」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式100株以上を保有されている株主様」を対象とする制度」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「追ってご案内いたします」「抽選の時期は…予定しております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「抽選式株主優待制度の新設について…お知らせ申し上げます」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細につきましては、応募対象となる株主様に対して追ってご案内いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より充実した優待を提供することを目的」「更なる展開を通じて…貢献してまいります」」）
