# ニチリョク（7578） 2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20231018568308
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比1.4％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字に転じた。営業利益の改善には費用見直し、最終利益には固定資産売却益が寄与している。

## 会社が挙げた理由

既存霊園の改造・増設、納骨堂販売の拡大、葬儀プランの開発、終活セミナーやイベントによる受注拡大に取り組んだ。また、売上原価や販売費及び一般管理費を抜本的に見直した。固定資産の譲渡により固定資産売却益134,488千円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1506239,"unit":"千円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":172479,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":138660,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":290574,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.7,"前期末":50.9}
- 総資産: {"value":8294917,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4866675,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":76973,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":384241,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-706604,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":424662,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2023年5月12日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"屋外墓地":{"value":609,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"納骨堂":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.2},"葬祭事業":{"value":808,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":134488,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上原価や販売費及び一般管理費の抜本的な見直し、墓石・納骨堂・葬儀の販売拡大、葬儀プランの開発と受注件数の増加。固定資産売却益134,488千円も特別利益に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、現時点、2023年５月12日の『2023年3月期 決算短信』で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高15億６百万円（前年同四半期比1.4％増）、営業利益１億７千２百万円（前年同四半期は営業損失８百万円）、経常利益１億３千８百万円（前年同四半期は経常損失５千６百万円）、四半期純利益２億９千万円（前年同四半期は四半期純損失５千９百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高15億６百万円（前年同四半期比1.4％増）」「営業利益１億７千２百万円（前年同四半期は営業損失８百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益１億７千２百万円」「経常利益１億３千８百万円」「四半期純利益２億９千万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文には配当予想の修正に関する記載がない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文には年間配当予想に関する記載がない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文には株主還元方針の数値目標に関する記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「固定資産売却益１億３千４百万円を特別利益として計上しました。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の当期欄で「特別損失合計」は「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は、６億９百万円」「売上高は、８千７百万円」「売上高は、８億８百万円」と記載されているが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文の業績欄には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は58.7％（前事業年度末は50.9％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、７千６百万円（前年同四半期は５千３百万円の使用）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価や販売費及び一般管理費を抜本的に見直し、利益を確保できる体制の構築に努めており」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「固定資産売却益１億３千４百万円」および各事業の売上高が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰や物価高等の下押し要因」「既存霊園の改造、増設」「魅力的なプランを開発し低価格競争からの脱却」「売上原価や販売費及び一般管理費を抜本的に見直し」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、売上高…となりました」「納骨堂収益に寄与するものと確信をもって提供しております」「拡販を図り当該リスクに対処して参ります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」および損益計算書・キャッシュ・フロー計算書の金額記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や物価高等の下押し要因」「インターネット媒体を中心とした同業者間の価格競争」「手元流動性資金の確保に支障が生じる可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比1.4％増」「前年同四半期は営業損失８百万円」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在するものの」「当社には継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提供された添付資料の目次および本文に、重要な後発事象の項目・事象の記載はない。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高並びに受注件数の増大に努めております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「成約件数は堅調に増加しているものの」「受注件数の増大に努めており」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提供された本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
