# ニチリョク（7578） 2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20230720524777
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.7％増となり、営業・経常・最終損益がいずれも赤字から黒字に転換しました。ただし、固定資産売却益1億3,448万8千円を特別利益に計上しています。

## 会社が挙げた理由

屋外墓地と葬祭事業の売上が増加し、葬祭事業の収益が伸長したほか、固定資産売却益1億3,448万8千円を特別利益に計上したため。お墓事業では既存霊園の改造・増設や販売強化、葬祭事業では魅力的なプランの開発やセミナー・イベントの開催に取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":735014,"unit":"千円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":66854,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":49969,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":197194,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.1,"前期末":50.9}
- 総資産: {"value":8513958,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4772928,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":134488,"unit":"千円"}],"特別損失":"当期は計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、重要事象等として、資金繰りを圧迫した債務保証履行や手元流動性確保の可能性を記載し、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 屋外墓地の売上高は前年同四半期比16.1％増、葬祭事業は15.8％増となった一方、納骨堂は26.8％減。加えて、固定資産売却益134,488千円を特別利益に計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高７億３千５百万円（前年同四半期比11.7％増）、営業利益６千６百万円（前年同四半期は営業損失３千８百万円）、経常利益４千９百万円（前年同四半期は経常損失５千７百万円）、四半期純利益１億９千７百万円（前年同四半期は四半期純損失６千３百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…（前年同四半期比11.7％増）」および「営業利益６千６百万円（前年同四半期は営業損失３千８百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益66,854千円、経常利益49,969千円、四半期純利益197,194千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「固定資産売却益…134,488」および「特別利益合計…134,488」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第１四半期累計期間の「特別損失合計 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「屋外墓地「前年同四半期比16.1％増」、納骨堂「前年同四半期比26.8％減」、葬祭事業「前年同四半期比15.8％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高657,749千円・営業損失38,908千円、当四半期の売上高735,014千円・営業利益66,854千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は56.1％（前事業年度末は50.9％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産を2023年６月14日に譲渡し、固定資産売却益１億３千４百万円を特別利益として計上しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高「前年同四半期比11.7％増」、各事業の前年同期比、および「固定資産売却益…134,488」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰や物価高等の下押し要因」および「既存霊園の改造、増設」「魅力的なプランを開発し低価格競争からの脱却」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」および「売上高並びに受注件数の増大に努めて参ります」「今後の納骨堂収益に寄与するものと確信」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」および各業績数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や物価高」「インターネット媒体を中心とした同業者間の価格競争」「手元流動性資金の確保に支障が生じる可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比11.7％増」および前年同期と当四半期の損益数値」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在するものの」および「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高並びに受注件数の増大に努めて参ります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「成約件数は堅調に増加しているものの」「売上高並びに受注件数の増大に努めて参ります。」」）
