# ニチリョク（7578） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20230428556514
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

2023年3月期通期の個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてについて下方修正した。特に当期純利益は前回予想から54.6％減少する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

資源価格の高騰、米国の利上げに伴う円安・物価高により消費者の消費マインド低下や低価格志向が強まり、主にお墓事業の売上高が低調に推移した。また、資源・物価高による売上原価増加への対応に時間を要し、第4四半期に予定していた有形固定資産の売却が翌期以降に持ち越しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3223,"change":-276,"change_rate":-7.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":221,"change":-78,"change_rate":-26,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":137,"change":-62,"change_rate":-31,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":118,"change":-141,"change_rate":-54.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.19,"revised_forecast":7.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: {"対象決算期":"2022年3月期","売上高":2979,"営業利益":291,"経常利益":184,"当期純利益":129,"１株当たり当期純利益":9.54,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 資源価格の高騰や米国を中心とした利上げによる円安に伴う物価高等から、消費者の消費マインドの低下や低価格志向が強まり、主にお墓事業の売上高が低調に推移した。資源・物価高等による売上原価増加への対応に時間を要したこと、第4四半期会計期間に予定していた有形固定資産の売却が持ち越しになったこと等により、前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期個別業績予想数値の修正（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額(B-A) △276」、営業利益「△78」、経常利益「△62」、当期純利益「△141」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) △7.9 △26.0 △31.0 △54.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△7.9」、営業利益「△26.0」、経常利益「△31.0」、当期純利益「△54.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023年3月期通期個別業績予想数値の修正」／「2023年3月期通期の個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益「増減率(%) △54.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「増減率(%) △7.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「今回修正予想(B) 221」「前期実績 291」、経常利益「137」「184」、当期純利益「118」「129」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の各科目に「今回修正予想(B)」「増減額(B-A)」「増減率(%)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「第4四半期会計期間に予定していた有形固定資産の売却が持ち越しになったこと等の要因」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消費者の消費マインドの低下や低価格志向が強まり、主にお墓事業の売上高が低調に推移しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にお墓事業の売上高が低調に推移しました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資源価格の高騰」「利上げによる円安に伴う物価高」「売上原価増加の対応に時間を要したこと」「有形固定資産の売却が持ち越しになったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」があるが、修正理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資源価格の高騰」「利上げによる円安」「売上原価増加の対応に時間を要したこと」「有形固定資産の売却が持ち越しになったこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主にお墓事業の売上高が低調に推移しました」／「対応に時間を要したこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2023年3月期の状況と予想未達要因を説明しているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「お墓事業の売上高が低調」「売上原価増加」／「有形固定資産の売却が持ち越し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2023年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「売上原価増加の対応」や「有形固定資産の売却」の記載はあるが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は販売低調、原価増加への対応、有形固定資産売却の持ち越しを記載しているが、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年5月11日」／対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月13日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期個別業績予想数値の修正」／「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「1株当たり当期純利益」で、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みであります」／「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
