# ニチリョク（7578） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20230119591332
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、売上原価や販管費の増加で営業利益は大幅に減少し、経常損益と最終損益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

記録的な円安や資源・物価高による売上原価の増加への対応に時間を要したため。加えて、墓地墓石の購入層減少や施工単価の下落、葬儀の簡素化・価格競争による施行単価の下落があったと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":2285908,"unit":"千円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":56874,"unit":"千円","yoy_pct":-61.6}
- 経常利益: {"value":-8704,"unit":"千円","yoy_pct":-113.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-10111,"unit":"千円","yoy_pct":-167.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.8,"前期末":45.5}
- 総資産: {"value":8676729,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4411433,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"備考":"2022年5月13日公表の通期業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":5682,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 記録的な円安や資源・物価高等の影響による売上原価増加への対応に時間を要した。墓地墓石の購入層減少、施工単価の下落、葬儀の簡素化や同業者間の価格競争による施行単価の下落も説明されている。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比6.9％増」、営業利益は「前年同四半期比61.6％減」、経常利益は「経常損失8百万円」、四半期純利益は「四半期純損失1千万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,285,908千円（前年同期比6.9％増）、営業利益56,874千円（前年同期比61.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益56,874千円、経常損失8,704千円、四半期純損失10,111千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「新株予約権戻入益5,682千円」、特別損失に「固定資産除却損0千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損0千円」のみで、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「屋外墓地0.4％増、納骨堂13.9％増、葬祭事業10.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高2,285,908千円・営業利益56,874千円、前年同期の売上高2,138,844千円・営業利益148,050千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は50.8％（前事業年度末は45.5％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料には四半期貸借対照表と四半期損益計算書が示されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「記録的な円安や資源、物価高等の影響による売上原価増加の対応に時間を要した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「市場環境や単価下落、売上原価増加への対応遅れは説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰」「円安に伴う物価高」「施工単価の下落」を記載し、自社施策として「霊園を改造、増設」「広告戦略の抜本的な見直し」「魅力的な葬儀プランの開発」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と断定する一方、「受注件数の増大に努めております」「今後の収益に寄与するものと確信をもって提供しております」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自2022年4月1日 至2022年12月31日」とあり、売上高2,285,908千円、営業利益56,874千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ危機」「資源価格の高騰」「円安に伴う物価高」「手元流動性資金の確保に支障が生じる可能性」を記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高や営業利益について「前年同四半期比」の増減率を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在するものの」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業別業績では屋外墓地・納骨堂・葬祭事業の売上高が記載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「成約件数は増加傾向」「受注件数の増大に努めております」とあるが、具体的な件数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文の定性的情報および財務諸表には、中期経営計画への言及がない。」）
