# ニチリョク（7578） 2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20221019546589
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

売上高は前年同期を上回った一方、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。資金面では営業活動と財務活動で資金を使用した。

## 会社が挙げた理由

記録的な円安や物価高等による売上原価高騰への対応に時間を要したため、売上高は増加したものの利益は改善途上となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1485947,"unit":"千円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":-8864,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-56736,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-59490,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.8,"前期末":45.5}
- 総資産: {"value":8668421,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4320583,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-53663,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":343094,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-613339,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":389091,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed（2022年5月13日公表予想から変更なしとの記載のみ）
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、重要事象等として手元流動性確保に支障が生じる可能性などを記載しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 記録的な円安や物価高等による売上原価高騰への対応に時間を要した結果、売上高は増加したものの利益は改善途上となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高14億８千５百万円（前年同四半期比5.5％増）、営業損失８百万円（前年同四半期は営業利益７千４百万円）、経常損失５千６百万円（前年同四半期は経常利益１千２百万円）、四半期純損失５千９百万円（前年同四半期は四半期純利益０百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同四半期比5.5％増」、営業損益は「営業損失８百万円（前年同四半期は営業利益７千４百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失８百万円」「経常損失５千６百万円」「四半期純損失５千９百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「屋外墓地は「前年同四半期比5.4％増」、納骨堂は「25.1％増」、葬祭事業は「2.9％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,408,097千円・営業利益74,370千円、当期は売上高1,485,947千円・営業損失8,864千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は49.8％（前事業年度末は45.5％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、５千３百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「記録的な円安や物価高等の影響による売上原価高騰の対応に時間を要した」「施工単価は下落傾向」「施行単価が下落」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「記録的な円安や物価高等の影響による売上原価高騰の対応に時間を要した結果」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源高」「円安に伴う物価高」「埋葬の選択肢の多様化」「インターネット媒体を中心とした同業者間の価格競争」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」「受注件数の増大に努めております」「今後の収益に寄与するものと確信をもって提供しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2022年４月１日 至 2022年９月30日」で、売上高1,485,947千円、営業損失8,864千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ危機に起因した資源高」「円安に伴う物価高」「同業者間の価格競争」「手元流動性資金の確保に支障が生じる可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期期間は「自 2022年４月１日 至 2022年９月30日」、前年同期期間は「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在するものの」「この結果、当社には継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
