# ニチリョク（7578） 2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20220722503126
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比で小幅に減少し、営業損益は黒字から営業損失に転落しました。経常損失と四半期純損失も前年同期より拡大しました。

## 会社が挙げた理由

円安や物価高の影響で売上原価が増加し、利益を圧迫しました。また、屋外墓地では競合霊園の増加やコロナ禍による来園者数の減少、葬祭事業では葬儀の簡素化や同業者間の価格競争による施行単価の下落がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":657749,"unit":"千円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":-38908,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-57553,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-63249,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49,"前期末":45.5}
- 総資産: {"value":8691158,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4265756,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2022年5月13日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。手元流動性資金の確保に支障が生じる可能性がある一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 円安や物価高等による売上原価の増加、屋外墓地における競合霊園の増加・来園者数の減少、葬祭事業における葬儀の簡素化・価格競争による施行単価の下落。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高６億５千７百万円（前年同四半期比0.7％減）、営業損失３千８百万円（前年同四半期は営業利益１百万円）、経常損失５千７百万円（前年同四半期は経常損失３千５百万円）、四半期純損失６千３百万円（前年同四半期は四半期純損失４千７百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高…前年同四半期比0.7％減」「営業損失３千８百万円（前年同四半期は営業利益１百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失３千８百万円」「経常損失５千７百万円」「四半期純損失６千３百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「屋外墓地…前年同四半期比8.8％減」「納骨堂…前年同四半期比30.1％増」「葬祭事業…前年同四半期比1.1％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高662,209千円・営業利益1,694千円、当四半期の売上高657,749千円・営業損失38,908千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は49.0％（前事業年度末は45.5％）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安や物価高等の影響による売上原価の増加により、利益を圧迫する形となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「円安や物価高等の影響による売上原価の増加」「競合霊園の増加やコロナ禍の影響による来園者数の減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源高」「円安、物価高」「競合霊園の増加」「インターネット媒体を中心とした同業者間の価格競争」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」および「手元流動性資金の確保に支障が生じる可能性」「努めて参ります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間の業績は、売上高…前年同四半期比0.7％減」「自己資本比率は49.0％（前事業年度末は45.5％）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症、ロシアによるウクライナ侵攻に起因した資源高…円安、物価高等」「同業者間の価格競争」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比0.7％減」「前年同四半期は営業利益１百万円」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在するものの…この結果、当社には継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
