# ニチリョク（7578） 2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20220426528221
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが黒字となった。特に営業利益は大幅に増加し、前年の赤字から最終黒字へ転換した。

## 会社が挙げた理由

屋外墓地では白岡霊園第3期の販売が計画を上回った。葬祭事業では受注件数が過去最高を記録し、葬儀専門ポータルサイトとの連携や経費の見直しも進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":2979035,"unit":"千円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":291226,"unit":"千円","yoy_pct":165.9}
- 経常利益: {"value":184127,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":129228,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 9.54円
- 売上高営業利益率: {"当期":9.8,"前期":4.2,"unit":"％"}
- 自己資本比率: {"当期末":45.5,"前期末":40.2}
- 総資産: {"value":9467104,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4313683,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":336859,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-180995,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-521761,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":712999,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500000,"unit":"千円","yoy_pct":17.5},"営業利益":{"value":300000,"unit":"千円","yoy_pct":3},"経常利益":{"value":200000,"unit":"千円","yoy_pct":8.6},"純利益":{"value":260000,"unit":"千円","yoy_pct":101.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":2,"change":-2,"change_rate":-50,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 19.8
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":97103,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":31115,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2437,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性は認められないと判断。個別注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は、お墓事業の白岡霊園第3期の販売が計画を上回ったこと、納骨堂の広告戦略見直し、葬祭事業の受注件数が過去最高となったことなどにより増加した。利益は、収益改善と経費の見直しにより増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2022年3月期 決算短信」であり、対象期間は2021年4月1日から2022年3月31日まで。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「翌事業年度（2023年３月期）の業績見通し」として通期予想のみが示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高29億７千９百万円（前年同期比13.5％増）、営業利益２億９千１百万円（同165.9％増）、経常利益１億８千４百万円（前年同期は経常損失１億４千万円）、当期純利益１億２千９百万円（前年同期は当期純損失２億９千２百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比13.5％増、営業利益は同165.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益291,226千円、経常利益184,127千円、当期純利益129,228千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「翌事業年度の営業利益予想は「３億円（同3.0％増）」、当期営業利益は291,226千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「配当の状況における年間配当は、前期実績4.00円、今期2.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「表紙に「配当性向（連結）19.8％」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産売却損31,115千円、固定資産除却損2,437千円、特別損失合計33,552千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「屋外墓地売上高18.9％増、納骨堂売上高13.1％増、葬祭事業売上高9.3％増。セグメント利益は屋外墓地422,752千円、納骨堂△55,664千円、葬祭517,422千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は当期9.8％、前期4.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は45.5％（前事業年度末は40.2％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、３億３千６百万円（前年同期比162.7％増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「白岡霊園（埼玉県白岡市）第３期の開園があり、販売が計画を上回る結果」、「受注件数は過去最高を記録」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が計画を上回る結果」、「受注件数は過去最高を記録」などの説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「大幅な資源高、円安等」と記載する一方、「広告戦略の抜本的な見直し」、「葬儀専門のポータルサイト等と連携」、「抜本的な経費の見直し」に取り組んだと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通しにつきましては…予想しております」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度の業績は、売上高29億７千９百万円（前年同期比13.5％増）」および「翌事業年度（2023年３月期）の業績見通し」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「オミクロン株の感染推移、ロシアによるウクライナ侵攻や米国の利上げ観測等の影響により、大幅な資源高、円安等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当変更は、報告セグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在するものの」、「この結果、当社には継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を当事業年度の期首から適用」、「時価の算定に関する会計基準等を当事業年度の期首から適用」、「会計上の見積りの変更　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題が「非連結」で、表紙の「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「表紙の「決算補足説明資料の作成の有無：無」および「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数は過去最高を記録」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数は過去最高を記録」と記載されているが、具体的な件数は記載されていない。」）
