# ニチリョク（7578） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20220325511189
種別: 経営計画
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

2023年3月期を初年度とする3年間の中期経営計画を新たに策定し、2025年3月期に売上高46億円、営業利益4.3億円、営業利益率9.3％を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の長期化で経営環境の見通しは不透明であるものの、2022年3月期の業績は2021年3月期比で大幅に改善する見込みであり、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資する施策を推進し、消費者に寄り添ったシニアライフサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2023年3月期－2025年3月期）
- 計画期間: 2023年3月期－2025年3月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":46,"change":16,"change_rate":"53.3%","unit":"億円（前：2022年3月期予想、後：2025年3月期計画）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":2.6,"revised_forecast":4.3,"change":1.7,"change_rate":"65.4%","unit":"億円（前：2022年3月期予想、後：2025年3月期計画）"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 65歳以上人口は2040年に3,921万人、構成比35.3％に達する予測。全国死者数は2024年に160万人台を突破する予測。祭具・墓石市場は2,500億円台で推移。葬祭市場は2021年に1.8兆円となり、今後は緩やかに成長すると予測。
- 重点施策: ①会員拡大、②提携先拡大、③マーケティング、④コスト削減、⑤樹木葬の新規開発、⑥白岡霊園の新規開園、⑦家系樹、⑧金田賢一氏の起用
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 祭具・墓石市場は2,500億円台。葬祭市場は2021年に1.8兆円。全国死者数は2020年に1,372,648人。出典：総務省統計局データ及び矢野経済研究所『フューネラルビジネスの実態と将来展望 2019年版』
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症の感染再拡大（来園者・見学者数の減少、墓石仕入れ価格の高騰、大型葬儀から小型葬儀への移行）、霊園開発の法的規制（法令改正、事業認可の長期化、地域住民の反対）、競合状況、開発資金の回収及び債務保証、資金調達、減損、為替、金利
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年3月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2023年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画（2023年3月期－2025年3月期）を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年3月期を初年度とする3ヵ年」「2023年3月期－2025年3月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2023年3月期－2025年3月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症感染拡大の長期化により…経営環境の見通しは依然不透明」「2022年3月期の業績は大幅に改善する見込み」「持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資する施策を…推進」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年3月期の業績は大幅に改善する見込み」「2022年3月期 予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「3ヵ年の中期経営計画を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 4,600百万円」「営業利益 430百万円」「営業利益率 9.3％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021年3月期 実績」「2022年3月期 予想」「2025年3月期 計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高 30 → 46」「営業損益 2.6 → 4.3」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「白岡霊園」について「売上計画 2022年3月期 50,000、2023年3月期 160,000、2024年3月期 170,000、2025年3月期 170,000（千円）」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社既存会員数 7万6,000人」「50万人以上の潜在顧客」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2040年には、高齢者人口は3,921万人」「2024年は160万人台を突破すると予測」「葬祭市場規模は…2021年…1.8兆円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「前期実績（2021年3月期）」と「2022年3月期の業績見込み」には触れているが、前計画の実績は記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「数値目標」表に「売上高」「営業損益」と「2021年3月期 実績」「2022年3月期 予想」「2025年3月期 計画」を記載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「2023年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画…を策定」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記述はなく、本文は「2022年3月期の業績は大幅に改善する見込み」としている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価を意識した企業価値の向上及び株主への還元」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株価を意識した企業価値の向上及び株主への還元」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「樹木葬の新規開発」「白岡霊園の新規開園」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「有利子負債の圧縮」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価を意識した企業価値の向上」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「従来のビジネス事業分野…を軸に、シニアライフ・コンサルティング事業の横展開に注力」「総合シニアライフサポート企業への転換を目指し」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「⑤樹木葬の新規開発」「⑥白岡霊園の新規開園」「⑦家系樹」「⑧金田賢一氏の起用」「白岡霊園…売上計画」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「市場規模は2,500億円台」「2021年の葬儀市場規模は1.8兆円」「出典：総務省統計局データ及び矢野経済研究所」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「同業、異業種を問わず積極的に業務提携を展開します」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023年3月期を初年度とする3ヵ年」「2025年3月期（計画）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2022年3月期の業績は大幅に改善する見込み」「将来的予想は…変動する可能性があります」」）
