# ニチリョク（7578） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20220121570667
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回り、営業・経常・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期業績予想は2022年2月9日公表分から変更していない。

## 会社が挙げた理由

屋外墓地・納骨堂では広告戦略の見直しや感染防止対策、葬祭事業では会員サービスの刷新、ポータルサイトとの連携による受注拡大、経費の見直しに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":2138844,"unit":"千円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":148050,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":63075,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15026,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.2,"前期末":40.2}
- 総資産: {"value":9239762,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4186221,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":31115,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2437,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 屋外墓地・納骨堂では広告戦略の見直しや感染防止対策により収益が改善。葬祭事業では会員サービスの刷新、葬儀専門ポータルサイト等との連携による受注拡大、経費の見直しにより収益が大幅に改善した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高21億３千８百万円（前年同四半期比14.1％増）」「営業利益１億４千８百万円（前年同四半期は営業損失７千５百万円）」「経常利益６千３百万円（前年同四半期は経常損失２億８千７百万円）」「四半期純利益１千５百万円（前年同四半期は四半期純損失３億１千９百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比14.1％増」、営業利益は「前年同四半期は営業損失７千５百万円」から当期「１億４千８百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益148,050千円、経常利益63,075千円、四半期純利益15,026千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産売却損31,115千円」「固定資産除却損2,437千円」、合計33,552千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」「固定資産売却損31,115」「固定資産除却損2,437」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「屋外墓地11.6％増、納骨堂10.3％増、葬祭事業16.8％増。「収益は大幅に改善しました。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,874,006千円・営業損失75,969千円、当期の売上高2,138,844千円・営業利益148,050千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は45.2％（前事業年度末は40.2％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注件数は第３四半期累計期間過去最高を記録」「葬儀専門のポータルサイト等と連携した潜在顧客以外の受注拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告戦略の抜本的な見直し」「受注件数は…過去最高」「抜本的な経費の見直しに注力」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「価格競争により、施行単価が下落」、自社施策として「会員サービス…特典内容を大幅に刷新」「経費の見直しに注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高…14.1％増」「受注件数は…過去最高を記録」「収益は大幅に改善しました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2021年４月１日至2021年12月31日」、売上高2,138,844千円、営業利益148,050千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「コロナ禍の影響」「埋葬の選択肢の多様化」「インターネット媒体を中心とした同業者間の価格競争」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
