# ニチリョク（7578） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20211025416107
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比16.0％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

墓地・墓石では樹木葬や共有墓などの需要に対応した販売戦略の見直し、葬祭では葬儀ポータルサイトとの連携、会員サービスの刷新・新設、経費の見直しを進めた結果、受注件数が増加し収益が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":1408,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"43.0%","前期末":"40.2%"}
- 総資産: {"value":9299,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4006,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1317,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-472544,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-356005,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":249028,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":237.8},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":2,"change":-8,"change_rate":-80,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2212,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 13,408,005株
- 期末自己株式数: 9,555株
- 業績の増減要因: 売上高は屋外墓地、堂内陵墓、葬祭事業のいずれも増加した。葬祭事業では受注件数が第2四半期累計期間で過去最高となり、葬儀ポータルサイトとの連携、会員サービスの刷新・新設、経費の見直しにより収益が大幅に改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は第2四半期累計1,408百万円、通期予想3,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高1,408百万円、営業利益74百万円。通期予想は売上高3,800百万円、営業利益370百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比16.0％増。営業利益は前年同四半期の営業損失68百万円から74百万円の利益、経常利益は経常損失106百万円から12百万円の利益、四半期純利益は純損失87百万円から0百万円の利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,213百万円から1,408百万円、営業損益は営業損失68百万円から営業利益74百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益74百万円、経常利益12百万円、四半期純利益0百万円。財務諸表上の四半期純利益は466千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想370百万円、対前期増減率237.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年3月期の年間配当金10.00円、2022年3月期予想2.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として『固定資産除却損2,212千円』を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメントの記載では屋外墓地、堂内陵墓、葬祭事業の売上高が示されているが、セグメント利益の金額は示されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,408,097千円・営業利益74,370千円、前年同期の売上高1,213,559千円・営業損失68,912千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末43.0％、前事業年度末40.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動の結果使用した資金は、1百万円』。キャッシュ・フロー計算書では営業活動によるキャッシュ・フロー△1,317千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『受注件数は第2四半期累計期間過去最高を記録し、収益は大幅に改善しました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『葬儀専門のポータルサイト等と連携した潜在顧客以外の受注拡大と併せて抜本的な経費の見直しに注力した結果』と説明しているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「本文は『新型コロナウイルス感染症』や『価格競争』を記載する一方、『販売戦略の見直し』『ポータルサイト等と連携』『経費の見直し』も記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2021年4月1日～2021年9月30日』で、売上高1,408百万円、営業利益74百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『第6波襲来の懸念』『インターネット媒体を中心とした同業者間の価格競争』『施工単価の下落』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して』1株当たり利益等を算定したと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『受注件数は第2四半期累計期間過去最高を記録』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『受注件数は第2四半期累計期間過去最高を記録』。」）
