# ニチリョク（7578） サイブリッジグループ株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20210916499588
種別: 業務提携
開示日: 2021-09-17
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

ニチリョクはサイブリッジグループと、シニア向け事業のデジタル化に共同で取り組む業務提携契約を締結した。両社のノウハウを持ち寄り、シニア向けサービスの共同開発や集客メディアの立ち上げを進める。

## 会社が挙げた理由

シニアビジネスのDX化による収益増加、業務の電子化によるコスト削減・生産性向上、新たな事業やデジタルを活用した継続的なサービスの提供を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: サイブリッジグループ株式会社
- 提携先の事業内容: ウェブインテグレーション事業、インターネットメディア事業
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 5,280万円
- 提携先の売上高: 240,820千円（第17(2020年12月)期）
- 提携先の営業利益: ▲12,255千円（第17(2020年12月)期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社は葬祭ビジネス、霊園ビジネスを通して得たシニア向けビジネスのノウハウを、サイブリッジグループはインターネットメディア運営やマーケティングサービスのノウハウをそれぞれに提供します。、それにより、新時代のシニアマーケット向けソリューションの共同開発や新たな集客メディアの立ち上げに取り組みます。、葬祭ビジネス・霊園ビジネスにとどまらず、2兆円を超えて拡大を続ける終活・ライフエンディング市場において、新たな顧客創出を目指し、日常的にインターネットを利用しているネオシニア層へ向けたサービスの提供にも取り組んで参ります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年9月8日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が収益に与える影響は、短期的には軽微であると判断していますが、将来の長期に亘り収益増加に寄与していくものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「サイブリッジグループ株式会社との間で、これまでアナログ対応が中心だったシニアビジネスのデジタルトランスフォーメンション（DX）化に共同で取り組むことを主目的とした業務提携契約を2021年9月8日に締結しました」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「当社は葬祭ビジネス、霊園ビジネスを通して得たシニア向けビジネスのノウハウを、サイブリッジグループはインターネットメディア運営やマーケティングサービスのノウハウをそれぞれに提供します。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「業務提携契約を2021年9月8日に締結しました」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の業務提携の内容、サイブリッジグループ株式会社の概要および今後の見通しに、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主または筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「新時代のシニアマーケット向けソリューションの共同開発や新たな集客メディアの立ち上げに取り組みます。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「新時代のシニアマーケット向けソリューションの共同開発や新たな集客メディアの立ち上げに取り組みます。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「新時代のシニアマーケット向けソリューションの共同開発や新たな集客メディアの立ち上げに取り組みます。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはサイブリッジグループの代表者コメントや相手方の期待効果に関する記載がない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態（単位：千円）」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所 在 地 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿14F」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「新たな顧客創出を目指し、日常的にインターネットを利用しているネオシニア層へ向けたサービスの提供にも取り組んで参ります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「1．業務提携の内容 当社は葬祭ビジネス、霊園ビジネスを通して得たシニア向けビジネスのノウハウを、サイブリッジグループはインターネットメディア運営やマーケティングサービスのノウハウをそれぞれに提供します。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「業務提携契約を2021年9月8日に締結しました」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限または解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本業務提携が収益に与える影響は、短期的には軽微であると判断していますが、将来の長期に亘り収益増加に寄与していくものと考えております。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「新たなサービスの構築についても今後の事業活動において大きな意味を持つものとして取り組み、効率的な収益化並びに新たな収益基盤の構築に繋げて参ります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「今後は、約76,000人を有する顧客基盤を活用し、新たな事業の立ち上げや、デジタルを活用した継続的なサービスの提供にも取り組むことで収益の更なる拡大を図ります。」）
