# 日本ライフライン（7575） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7575
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SUV7.pdf

## 事業

当社グループは医療用機器の製造・販売を主たる事業とし、代表的事業領域としてリズムディバイス（心臓ペースメーカ関連、ICD関連、S-ICD等）、EP/アブレーション機器、心血管関連機器、消化器関連機器を展開しています。2023年12月31日までの第3四半期累計期間において、売上高は38,302百万円（前年同期比△0.5%）で、売上総利益は23,305百万円（前年同期比 +5.3%）、営業利益は8,450百万円（前年同期比 +6.5%）、経常利益は8,586百万円（前年同期比 +8.8%）、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,173百万円（前年同期比 +35.0%）、1株当たり四半期純利益は80.70円となりました。純資産額は56,968百万円、総資産額は70,213百万円です。なお、1株当たり四半期純利益は潜在株式調整後には記載していません。自己資本比率は81.1%（前年同期は76.4%、会計期間ベースの比較は別項目の表記）です。

重要な前提・経営環境として、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが「5類感染症」に変更されたことが事業環境に影響を与え、AF関連のアブレーション治療件数が前年同期比で8～9%増加と推計され、EP/アブレーションの自社製品は前年同期比で約10%の増収と推移しました。中期重点施策の「新領域の拡大」も進捗し、脳血管領域の塞栓用コイルの浸透と血栓吸引カテーテルの販売進捗、消化器領域の胆管チューブステント拡販が寄与しました。Baylis Medical社製のRF Needleは独占販売の終了に伴い、販売支援サービス形態へ商流が変更され、売上総利益率の改善に寄与しました。

品目別売上高（単位：百万円）は以下のとおりです（前年同期比較を併記）。リズムディバイス 10,144（前回 9,380、+8.1%）、EP/アブレーション 18,154（前回 19,474、△6.8%）、心血管関連 8,985（前回 8,060、+11.5%）、消化器 1,018（前回 1,582、△35.7%）、合計 38,302（前回 38,498、△0.5%）。区分の改定により旧区分から新区分への組替えあり。

関連する財務指標・債務・現金の動きについては、期末に向け資産は70,213百万円、純資産は56,968百万円、負債は13,244百万円となっています。現金及び預金は10,499百万円、棚卸資産は14,577百万円、投資有価証券は7,908百万円、長期借入金は185百万円、退職給付に係る負債は343百万円などが開示されています。四半期純利益は6,173百万円、1株当たりの期末純利益は80.70円です。

以下のセクションでは、各カテゴリの情報を分解して示します。

## 数字

- 研究開発費: 17億円

## セグメント

- リズムディバイス / 売上高 101億円
- EP/アブレーション / 売上高 182億円
- 心血管関連 / 売上高 90億円
- 消化器 / 売上高 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
