# 日本ライフライン（7575） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7575
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9FB.pdf

## 事業

日本ライフラインは医療用機器の製造・販売を主軸とする事業を展開しています。第43期第2四半期累計期間と第44期第2四半期累計期間の比較では、売上高は25,489百万円から25,132百万円へ減少した一方、売上総利益は14,546百万円→15,231百万円へ増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回っています。主力製品はEP/アブレーションを含むリズムディバイス群、心血管関連、消化器関連などの領域別カテゴリで構成され、特にAF症例数の増加を背景にEP/アブレーションの自社製品が増収しました。新領域の拡大施策は順調に進捗し、塞栓用コイルの販売実績は計画を上回り、血栓吸引カテーテルEsperanceの立ち上がりも良好と評価されています。消化器領域では胆管チューブステントREGULUSの市場シェアが発売後約1年で約10％に到達しました。一方、EP/アブレーションの重要品であったRF Needleは独占販売終了後、販売支援サービス形態へ移行し、減収要因となったものの販売支援サービスは商品仕入を伴わないため売上総利益率を改善しました。為替の影響は限定的でしたが、商品仕入の約70％が円建てであるため、長期的には平準化される傾向です。

## 数字

- 研究開発費: 11億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
