# 日本ライフライン（7575） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7575
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M9PX.pdf

## 事業

日本ライフラインは、医療用機器の製造及び販売を主たる事業とする企業である。第41期第1四半期連結累計期間における売上高は12,612百万円、前年同期比10.0％増となり、EP/アブレーション、リズムディバイス、外科関連、インターベンションの各品目区分で売上を確保した。国内市場が中心であり、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けつつも、症例数の回復に伴う売上の拡大がみられた。血液浄化事業は2021年4月に事業譲渡され、当第1四半期累計期間の売上高は前年同期比で微増にとどまった。リズムディバイスの寄与、EP/アブレーションの回復、外科関連の拡大、インターベンションの着実な推移等が、売上の増加を支えた。海外メーカーとの契約として、コナビ・メディカル社との日本国内における独占販売権契約が存在していたが、製品化の遅れにより、2021年5月31日に契約を解除している。リズムディバイスの主力商品としてACCOLADEシリーズ、S-ICD「EMBLEM MRI S-ICD」、心腔内除細動カテーテル「BeeAT」、食道温モニタリングカテーテル「Esophastar」、高周波心房中隔穿刺針「RFニードル」等が挙げられる。次世代品として心臓領域の「HeartLight（ハートライト）」の次世代機「HeartLight X3」の上市を見据え、拡販に注力している。2021年4月には「J Graft（ジェイグラフト）」シリーズなどの外科関連製品が好調であった一方、腹部用ステントグラフト「AFX2ステントグラフトシステム」は競合製品の影響を受けて微減となった。インターベンション領域では消化器関連が大きく伸長し、自社製品「arfa（アルファ）」や大腸ステント「Jentlly（ジェントリー）」が前年同期を上回った。なお、貫通用カテーテルは2020年12月に販売を終了している。第1四半期の利益面では、売上増に伴い自社製品比率が上昇し売上総利益率が3.3ポイント上昇、販売費及び一般管理費は治験費用の発生等により増加した結果、営業利益は2,319百万円（前年同期比38.3％増）、経常利益は2,417百万円（同87.3％増）、四半期純利益は1,702百万円（同101.3％増）となった。第1四半期末の総資産は69,651百万円、純資産は49,327百万円、 liabilitiesは20,324百万円である。なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発費は425百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
