# 日本ライフライン（7575） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7575
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K62O.pdf

## 事業

日本ライフラインは医療用機器の製造および販売を行う企業であり、第2四半期連結累計期間の売上高は24,453百万円、前年同期比1.2%増となりました。新型コロナウイルスの影響により診療機会が減少した時期があった一方、6月以降は医療現場が感染症対策を講じつつ必要な治療を継続できる体制を整え、CMR関連商品の寄与が全体の売上拡大に寄与しました。一方、EP/アブレーション領域では心房細動の治療需要回復の動きはあったものの、保険償還価格の引下げの影響を受け、前年同期を下回る売上となりました。外科関連領域では、人工血管の売上は保険償還価格引下げの影響を受け減少しましたが、AFX2ステントグラフトシステムおよびFROZENIXの市場需要が高まり、外科関連の売上は前年同期比で微減にとどまりました。インターベンション領域は症例数減少と保険償還価格引下げの影響があり、売上は前年同期比で減少しました。主要な連結子会社の異動として、前連結会計年度に非連結子会社であったJLL Malaysia Sdn. Bhd.が重要性の増加により連結の範囲に含まれるようになりました。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
