# 日本ライフライン（7575） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7575
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJLF.pdf

## 事業

日本ライフラインは、医療用機器の製造・販売を主たる事業とする企業であり、グループは以下の4つの事業区分を展開しています：リズムディバイス、EP/アブレーション、外科関連、インターベンション。第39期第2四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年9月30日）の売上高は22,265百万円、前年同期比は9.9%増の水準。品目別売上高の区分は、リズムディバイス3,196百万円、EP/アブレーション11,239百万円、外科関連5,588百万円、インターベンション2,241百万円、合計22,265百万円となっている。リズムディバイスは公定価格引下げの影響と供給力の制約により販売数量が減少した一方、EP/アブレーションは心房細動治療の症例数増加で、外科関連は腹部用ステントグラフト等の販売が好調に推移。インターベンションは薬剤溶出型冠動脈ステントの寄与で売上高が増加。なお、リズムディバイスの売上高は31億9千6百万円（前年同期比△14.2%）となった。ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社と日本国内における独占販売契約を2018年11月2日に締結しており、来年2019年9月からの販売開始を準備中。期末現金及び現金同等物の残高は8,712百万円、総資産は60,922百万円、純資産は42,399百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: -15億円

## セグメント

- リズムディバイス / 売上高 32億円
- EP/アブレーション / 売上高 112億円
- 外科関連 / 売上高 56億円
- インターベンション / 売上高 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
