# 日本ライフライン（7575） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7575
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DUQA.pdf

## 事業

当社グループは医療用機器の製造・販売を主たる事業とし、以下の4領域を中心に事業を展開しています。2018年4月1日から2018年6月30日までの第1四半期連結累計期間における売上高は11,057百万円（前年同期比8.1%増）、構成はリズムディバイス、EP/アブレーション、外科関連、インターベンションの4区分で推移しました。リズムディバイスは心臓ペースメーカ・ICD・CRT-D等を含み、EP/アブレーションはEPカテーテル・アブレーションカテーテル・心腔内除細動カテーテル等、外科関連は人工血管・ステントグラフト・人工心臓弁等、インターベンションはバルーンカテーテル・ガイドワイヤー等を含みます。同期間の品目別売上高は以下のとおりです。（区分別売上高は百万円、括弧内は前年同期比）- リズムディバイス: 1,641（△9.9%）- EP/アブレーション: 5,550（+9.2%）- 外科関連: 2,765（+6.3%）- インターベンション: 1,100（+52.5%）- 合計: 11,057（+8.1%）本年7月には新商品を含む開発・拡販活動を継続しています。リズムディバイス領域では心臓ペースメーカ・ICD・CRT-Dを含む従来品の販売数量が影響を受けた一方、EP/アブレーション領域では心房細動のアブレーション治療の症例数増加に伴い関連商品が伸長しました。EP/アブレーション領域の新製品としてHeartLight（内視鏡アブレーションシステム）の販売を本年3月に開始。薬剤溶出型冠動脈ステントOrsiroの販売を本年3月より開始。外科関連ではAFX2ステントグラフトシステムの販売数量が伸長し、VELA拡張機能の販売開始を本年3月に実施。胸部大動脈疾患の開胸手術に用いるJ-Graft FROZENIXの売上も引き続き伸長しました。インターベンション領域ではOrsiroの販売が寄与しました。当期の研究開発費用は3億2,5百万円（325百万円）であり、従業員数に著しい変動はないとしています。株式分割を2018年1月1日付で実施しており、期首の株式分割前提で1株当たり指標を算定しています。株式の発行済株式総数は2018年6月30日現在および提出日現在ともに90,419,976株であり、東京証券取引所市場第一部に上場しています。主要な事業上の出来事として、以下を挙げます。- 2018年1月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施。- 2018年1月1日～2018年12月31日までの契約期間で、日本における冠動脈貫通カテーテルの独占販売権に関するテレフレックス・メディカル・ヨーロッパ社との契約を延長。（注）バスキュラーソリューション社がテレフレックス・メディカル・ヨーロッパ社を買収したことに伴い、同社と「バスキュラーソリューション社との原契約」と同条件で暫定的に取引を行う合意をしております。名指しされた競合企業については、報告書中で具体名が列挙されていないため該当する記載なしとします。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- リズムディバイス / 売上高 16億円 / 売上構成比 -9.9%
- EP/アブレーション / 売上高 56億円 / 売上構成比 9.2%
- 外科関連 / 売上高 28億円 / 売上構成比 6.3%
- インターベンション / 売上高 11億円 / 売上構成比 52.5%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
