# 日本ライフライン（7575） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7575
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BRD8.pdf

## 事業

日本ライフラインは、医療用機器の製造および販売を主力事業として展開しており、2017年9月30日現在、第37期第2四半期連結累計期間および第38期第2四半期連結累計期間の期間実績を公表している。前連結会計年度末に連結子会社であったJUNKEN MEDICAL株式会社を平成29年4月1日付で吸収合併し、同社で取り扱っていた製品群の区分を見直して「外科関連」区分で集計している。事業の状況としては、リズムディバイス、EP/アブレーション、外科関連、インターベンションといった品目区分で売上を構成しており、当第2四半期連結累計期間の売上高は202億6千7百万円（前年同期比13.4%増）となっている。主な製品名として、心臓ペースメーカ、ICD、CRT-D等のリズムディバイス、EPカテーテル、心房細動関連機器、オープンステントグラフト等、外科関連の血管・弁関連機器、インターベンション領域のカテーテル・閉鎖器具等を取り扱う。国内外の契約関係として、海外メーカーとの契約ではエンドロジックス社の胸部大動脈疾患治療用ステントグラフトの日本における独占販売権を保有し、契約期間は「対象商品の保険償還価格決定の日から15年間」、国内メーカーとの契約ではテルモ株式会社と日本における独占的販売代理店契約を平成29年8月21日から平成31年3月31日まで締結しており、以後協議更新となっている。財務的には、第2四半期累計期間の売上高は前年同期を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加している。研究開発費は4億4千8百万円、現金及び現金同等物の期末残高は3,207百万円、従業員数は146名増加している。主要な設備には著しい変動はない。なお、四半期連結財務諸表等は新日本有限責任監査法人の四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 15億円
- フリーキャッシュフロー: -17億円
- 従業員数: 146人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
