# 日本ライフライン（7575） 第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20261030561294
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の実績は、売上高と各利益が公表済みの予想を上回った。特に経常利益は予想比31.3％増、1,440百万円の上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

営業利益は研究開発費の執行時期のずれ等により上振れた。経常利益は、投資有価証券評価益や貸倒引当金戻入額などの営業外収益を計上したため上振れた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"30,700","revised_forecast":"31,353","change":"653","change_rate":"2.1","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"4,500","revised_forecast":"5,468","change":"968","change_rate":"21.5","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"4,600","revised_forecast":"6,040","change":"1,440","change_rate":"31.3","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"3,500","revised_forecast":"4,430","change":"930","change_rate":"26.6","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"49.88","revised_forecast":"63.15","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月７日
- 前期実績: 売上高 29,285百万円、営業利益 6,620百万円、経常利益 6,624百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 4,774百万円、1株当たり中間純利益 68.08円 銭（2026 年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 営業利益は研究開発費の執行の時期ずれ等、経常利益は投資有価証券評価益や貸倒引当金戻入額などの営業外収益の計上により、予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前回発表予想 (A)」「実績値 (B)」「差異 (B-A)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想（2026 年４月１日～2026 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差異は売上高653百万円、営業利益968百万円、経常利益1,440百万円、親会社株主に帰属する中間純利益930百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益については…期初予想を 31.3％上回る結果」と記載され、営業利益は21.5％、親会社株主に帰属する中間純利益は26.6％上振れている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高2.1％、営業利益21.5％、経常利益31.3％、親会社株主に帰属する中間純利益26.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「31.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は5,468百万円対6,620百万円、経常利益は6,040百万円対6,624百万円、中間純利益は4,430百万円対4,774百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、中間純利益のそれぞれについて「差異 (B-A)」と「増減率 (%)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「営業外収益として投資有価証券評価益や貸倒引当金戻入額などを計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益については、営業外収益として投資有価証券評価益や貸倒引当金戻入額などを計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「研究開発費の執行の時期ずれ」「投資有価証券評価益」「貸倒引当金戻入額」などである。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「研究開発費の執行の時期ずれ等」「投資有価証券評価益や貸倒引当金戻入額など」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には各要因の個別影響額はなく、示されている数値は各利益項目の増減率である。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「研究開発費の執行の時期ずれ等」と「営業外収益として投資有価証券評価益や貸倒引当金戻入額などを計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」で、経常利益の差異率は「31.3％」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「当中間連結会計期間」の結果として説明されており、継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「研究開発費の執行の時期ずれ等」、経常利益は「営業外収益として投資有価証券評価益や貸倒引当金戻入額などを計上」と説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「研究開発費の執行の時期ずれ等」および営業外収益の計上である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には研究開発費の執行時期、投資有価証券評価益、貸倒引当金戻入額が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 30 日」、対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想 (A)（2026 年５月７日発表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表の対象は「第2四半期（中間期）」である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値との差異、およびその理由について記載しており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上回る結果となりました」「実績値 (B)」「差異 (B-A)」と記載されている。」）
