# 日本ライフライン（7575） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20260626581620
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、前年度の課題だった議論の活性化と取締役トレーニングに改善が見られた。一方、DX推進に加え、ITインフラの危機対応とサイバーセキュリティ管理体制が新たな重要課題として認識された。

## 会社が挙げた理由

外部専門家の助言を受けてアンケートの設計、回収、集計・分析を行い、社外取締役への事前説明の継続や新任取締役向けトレーニングの充実に取り組んだため、前年度課題のスコアに改善が見られた。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: {"総数":"13名","うち社外":"not_disclosed"}
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: {"名称":"指名・報酬諮問委員会","社外委員の割合":"not_disclosed"}
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前年度の課題であった「自由闊達な議論」および「取締役トレーニング」に改善が見られた。一方、「DX推進」が引き続き課題とされ、新たに「ITインフラの危機対応」および「サイバーセキュリティ管理体制の構築・運用」が重要な課題として認識された。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「対象者　全取締役 13 名」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「評価における客観性を確保するため、外部の専門家にアンケート設計への助言、回収および集計・分析を依頼」／「ＤＸ（デジタルトランスフォーメーション）推進」／「ＩＴインフラの危機対応」／「サイバーセキュリティ管理体制の構築・運用」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「前年度の課題であった『自由闊達な議論』については…議論の活性化に繋がりました」／「新たに『ＩＴインフラの危機対応』、『サイバーセキュリティ管理体制の構築・運用』が重要な課題」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「『ＤＸ（デジタルトランスフォーメーション）推進』が引き続き課題として認識された」／「『ＩＴインフラの危機対応』、『サイバーセキュリティ管理体制の構築・運用』が重要な課題」」）
