# 日本ライフライン（7575） 心房中隔穿刺用高周波ワイヤ「XEROstar」の薬事承認取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20260113532137
種別: その他開示
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

自社開発の心房中隔穿刺用高周波ワイヤ「XEROstar」について、薬事承認を取得した。2026年3月以降にフルリリースする予定。

## 会社が挙げた理由

心房細動のカテーテルアブレーションなどで必要な心房中隔穿刺について、手技の効率化と安全性を両立させるため。従来必要だったデバイス交換を省き、手術時間の短縮や血管壁への不意な損傷リスク低減に寄与すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: XEROstar（ゼロスター）、JLL 高周波中核穿刺ワイヤ、JLL 高周波中隔穿刺専用ジェネレータ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発製品。2013年から海外メーカー製品を国内で独占販売していたが、供給元のM&Aに伴い取扱い終了。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月以降（フルリリース予定）
- 適用分野: 心房細動のカテーテルアブレーション、構造的心疾患領域、心房中隔穿刺
- 受賞名・認証名: 薬事承認
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: JLL 高周波中核穿刺ワイヤ：医療機器承認番号 30700BZX00347000、JLL 高周波中隔穿刺専用ジェネレータ：医療機器承認番号 30700BZX00348000
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 国内48か所の営業拠点
- 定量的な効果: 手技の効率化、手術時間の短縮、血管壁への不意な損傷リスクを低減
- 利用実績: 国内の心房細動症例の90％以上をカバー（2013年からの海外メーカー製品の独占販売実績）
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「薬事承認を取得しました」「2026 年３月以降のフルリリースを予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「薬事承認を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年３月以降のフルリリースを予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「心房中隔穿刺用高周波ワイヤ『XEROstar』の薬事承認取得に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年３月以降のフルリリースを予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「フルリリースを予定」「影響は軽微であると見込んでいます」「将来のシナジーも期待できる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「手技の効率化と手術時間の短縮に寄与」「国内の心房細動症例の 90％以上をカバー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2013 年より…国内の心房細動症例の 90％以上をカバー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「医療機器承認番号 30700BZX00347000」「医療機器承認番号 30700BZX00348000」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月以降」「国内の心房細動症例の 90％以上」「医療機器承認番号 30700BZX00347000」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「戦略的な成長分野と位置付ける構造的心疾患領域」「将来のシナジーも期待できる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026 年 3 月期の当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社開発製品」「2026 年３月以降のフルリリースを予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の得意領域である不整脈領域」「構造的心疾患領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社開発製品である…『XEROstar』」「自社開発を進めてきました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発製品である」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、自社開発製品である…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の心房細動症例の 90％以上をカバー」「国内 48 か所の営業拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「XEROstarの導入先名・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の針型デバイスとは異なり、柔軟な『ワイヤ形状』を採用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「販売名 JLL 高周波中核穿刺ワイヤ」「医療機器承認番号 30700BZX00347000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号:7575 東証プライム市場」「問合せ先」および「日本ライフラインについて」「本資料に関するご注意」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い安全性と確実性が求められています」「新たな選択肢として広く受け入れられ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「フルリリースを予定」「業績に与える影響は軽微であると見込んでいます」「販売促進や医学的なアドバイスを目的とするものではありません」」）
