# 日本ライフライン（7575） 日本ライフラインの胆管拡張用カテーテルRIGELが2025年度グッドデザイン賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20251015573568
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

自社製品の胆管拡張用カテーテル「RIGEL」が、2025年度グッドデザイン賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

独自のスリップ防止機構、二段階でバルーンを拡張する機構、バルーンの短尺化、先細り形状によって、治療の安全性やカテーテルの操作性を向上させた点が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 胆管拡張用カテーテル「RIGEL（リゲル）」、KUROOBI Technology
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: 1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承するデザイン評価・プロモーション活動の主催者。国内外の企業・団体が参加するデザイン賞を毎年実施。
- 当社との関係: 当社の自社製品が同機関主催のグッドデザイン賞を受賞した関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 消化器領域、総胆管結石などの治療、胆管の狭窄・十二指腸乳頭の拡張
- 受賞名・認証名: 2025年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: グッドデザイン賞ウェブサイト（紹介ページ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年度グッドデザイン賞を受賞したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「受賞した」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年度グッドデザイン賞」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文は「受賞したことをお知らせします」としている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「2025年度グッドデザイン賞（主催：公益財団法人日本デザイン振興会）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」「グッドデザイン賞ウェブサイトでの紹介ページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「安全性・操作性の向上について定性的に記載されている。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2025年度グッドデザイン賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「胆管拡張用カテーテル『RIGEL』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心はグッドデザイン賞の受賞である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、消化器領域の自社製品である…『RIGEL』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の…自社製品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「その種の表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の長尺バルーンでは適用が難しかった症例への適用も期待」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RIGEL」「KUROOBI Technology」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「日本ライフライン株式会社」「（コード番号:7575 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な解決」「当社の工夫と革新」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「治療の安全性向上に大幅に寄与することが期待できる」「適用も期待出来たり」」）
