# 日本ライフライン（7575） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20250731525394
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

取締役と執行役員を対象に、有償の新株予約権7,050個を発行することを決議した。2028年3月期の連結売上高が700億円を超えることなどを行使条件とし、すべて行使されると普通株式705,000株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、取締役および執行役員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。2028年3月期の連結売上高700億円超という業績目標の達成をインセンティブとして促すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式705,000株（新株予約権7,050個×100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり100円
- 発行価額の総額: 705,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額705,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年8月19日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 個別の投資判断に基づき引き受けられる。有償発行であり、報酬としての付与ではない。譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 1.05％（すべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"71,300,000株","revised_forecast":"72,005,000株（すべて行使された場合）","change":"705,000株増加","change_rate":"0.99％（発行済株式総数ベースの計算値）","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株1,458円。株式分割・併合や時価を下回る発行等の場合の調整条項はあるが、修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2028年7月1日","終了日":"2035年8月18日（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）"}
- 新株予約権の個数: 発行総数7,050個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併等の組織再編について承認等がされた場合、または権利行使条件により行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償引受け）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、とくに有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関の評価を参考に発行価額を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題は「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年７月31日開催の取締役会において、以下のとおり、有償ストック・オプション…を発行すること…について決議しました」。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は…」。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本件…について決議しましたので、お知らせいたします」。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数71,300,000株に対して1.05％に相当します」。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数71,300,000株」および「すべて行使された場合に増加…」。「付与株式数」は1個あたり100株、「新株予約権の総数」は7,050個。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行概要では「新株予約権の総数7,050個」と記載されているが、第何回発行等の記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「当社の中長期的な業績拡大および企業価値の増大を目指す」。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」「新株予約権の総数7,050個」。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「有償発行価額は記載されているが、資金の具体的な使途に関する記載はない。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（監査等委員を除く）10名」「当社執行役員6名」。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役および執行役員の意欲および士気をより一層向上させ…ることを目的」。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役…10名」「当社執行役員6名」。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「発行概要に対象者の区分・人数・個数が記載されている。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役（監査等委員を除く）10名」「当社執行役員6名」。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年７月30日の東京証券取引所における…普通取引終値である金1,458円とする」。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１個あたりの発行価額は、100円」「行使価額…金1,458円」。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」および「合理的な範囲で適切に行使価額の調整を行うことができる」。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2028年３月期…売上高が、70,000百万円を超過した場合に、本新株予約権を行使することができる」。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「公正価格にて有償で発行するものであり、とくに有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」。」）
