# 日本ライフライン（7575） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20250626500889
種別: ガバナンス
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

2025年3月期の取締役会の実効性を自己評価し、全体として実効性を確保していると確認した。一方、役員トレーニングの充実とDX推進を今後の課題として共有した。

## 会社が挙げた理由

専門家の助言を活用してサステナビリティ情報の開示に取り組んだ結果、外部評価機関からの評価が向上したため。また、機関投資家との対話で得た意見が取締役会に共有され、経営判断に反映されているため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 全取締役16名（社外の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年3月期の取締役会実効性評価を実施。役員トレーニングの充実とDX推進を今後の課題として共有した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 16名以上（原文: 「「対象者　全取締役 16 名」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「外部の専門家にアンケート設計への助言、回収および集計・分析を依頼」／「役員トレーニングの充実が引き続き課題」／「DX…の推進…が今後の重要な課題」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2018年3月期より取締役会の実効性に関する分析・評価を行っております」／「2025年3月期における…分析・評価を実施」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「役員トレーニングの充実が引き続き課題」／「DX…の推進を通じた持続的な企業価値の向上が今後の重要な課題」」）
