# 日本ライフライン（7575） 中期経営計画の数値目標の上方修正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20250507531766
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

2028年3月期の中期経営計画について、売上高目標を630億円から700億円へ、ROIC目標を12％から13％へ引き上げた。新領域売上高とEPSの目標も引き上げた一方、営業利益率目標は毎期20％水準で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期までの業績が順調に進捗し、新製品の上市・市場浸透や高利益率製品のラインナップ強化が進んだことに加え、心房細動のアブレーション症例数の増加トレンドが当初想定を上回ったため。重点施策の取組み状況と今後の展望をレビューした結果、2028年3月期に当初目標を上回る公算が高くなったとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2024年3月期から2028年3月期）
- 計画期間: 2024年3月期から2028年3月期（5年間）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"630億円","revised_forecast":"700億円","change":"＋70億円","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"毎期20％水準","revised_forecast":"毎期20％水準","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: {"previous_forecast":"12％","revised_forecast":"13%","change":"＋1pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向・DOEの数値目標はnot_disclosed。自己株式の取得も含めて株主還元を積極的に行う。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 自己株式の取得も含めて株主還元を積極的に行う。取得枠・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: [object Object]
- 重点施策: 新領域の拡大、競争力のある製品の継続的導入、資本効率を意識した経営の強化、構造的心疾患領域への参入、PFA製品の共同開発およびグローバルPFA市場への参入、グローバル売上高の拡大、OEM製造の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 計画の2期目にあたる2025年3月期を終え、各重点施策の取組み状況および今後の中期的な展望についてレビューを行った結果、計画の最終年度である2028年3月期に当初の数値目標を上回る公算が高くなったこと。
- 対象市場の規模: {"市場規模":"グローバルなPFA市場は潜在的に1兆円規模と推定","成長率":"心房細動のアブレーション症例数は5年CAGR6％程度から9％程度へ引き上げ","出典":"not_disclosed"}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年5月7日
- 公表日: 2025年5月7日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「2028年3月期の連結業績の数値目標の上方修正を決議しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年3月期から2028年3月期までの5年間を対象とした中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024年3月期から2028年3月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年3月期までの業績については、順調に進捗しております」「当初の予測である5年CAGR6％程度から、今回同9％程度に引き上げました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画…について、最終年度となる2028年3月期の連結業績の数値目標の上方修正を決議しました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年5月10日に公表した『中期経営計画…』について」「売上高630億円、700億円」「ROIC 12％、13%」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「数値目標表に「営業利益率」「ROIC」「EPS」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「2028年3月期 旧目標」「2028年3月期 新目標」「修正内容」の列がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「2025年3月期の1株当たり利益（EPS）は131円43銭」「EPS 120円、145円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「うち新領域売上高 80億円 110億円 ＋30億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2028年3月期頃まででは…中東・アジアを中心に10数か国へ販路を広げつつ」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初の予測である5年CAGR6％程度から、今回同9％程度に引き上げました」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025年3月期までの業績については、順調に進捗しております」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2028年3月期に当初の数値目標を上回る公算が高くなった」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「売上高…＋70億円」「うち新領域売上高…＋30億円」「ROIC…＋1pt」「EPS…＋25円」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本効率を意識した経営の強化」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「自己株式の取得も含めて株主還元を積極的に行い」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の数値目標表および重点施策に投資総額・分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記述はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「構造的心疾患領域への参入」「新しい治療領域である構造的心疾患の製品ポートフォリオを構築」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「経カテーテル生体弁（TAVI/TAVR）」「米CardioFocus社」「潜在的に1兆円規模」「10数か国」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「潜在的に1兆円規模と推定されるグローバルなPFA市場」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PFA製品の共同開発」「新製品の開発を米CardioFocus社と共同で進めてまいります」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「中期の時間軸（2028年3月期頃まで）」「長期では、米国や欧州向けに…輸出を目指します」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「数値目標を上方修正…決議しました」「上回る公算が高くなった」「追い風となる見込みです」「輸出を目指します」」）
