# 日本ライフライン（7575） PFAシステムに関する業務提携のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20250228585265
種別: 業務提携
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

日本ライフラインはCardioFocusと、PFA用カテーテル・装置の開発、製造、供給、販売で協業する業務提携に合意した。両社が地域ごとの独占販売権を持ち、当社独自カテーテル用装置の共同開発も行う。

## 会社が挙げた理由

PFA治療の世界的な拡大が見込まれる中、両社の技術を活用して幅広い症例に対応できるPFAシステムを開発し、グローバルな販売体制を構築するため。PFAには従来治療と比べて合併症リスクの低減や手術時間短縮が期待されているため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: CardioFocus, Inc.
- 提携先の事業内容: 斬新な医療機器メーカー。不整脈治療のイノベーションに取り組み、患者数が多い心房細動に対するアブレーション治療に注力。
- 提携先の所在地: 米マサチューセッツ州マールボロ
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社は、CardioFocus社が開発するPFA用カテーテル「QuickShot」の開発協力および製造を行い、CardioFocus社に対して独占的に供給する、CardioFocus社は、PFA用装置を開発・製造し、当社に供給する、当社は、日本・韓国・台湾において、CardioFocus社製PFAシステムの独占的な販売権を有する、CardioFocus社は、米国・欧州を中心とする日本・韓国・台湾を除く国と地域において、CardioFocus社製PFAシステムの独占的な販売権を有する、当社とCardioFocus社は、当社が独自に開発するPFA用カテーテルを使用するためのPFA用装置の開発を共同で行う、当社は、米国・欧州以外の国と地域において、当社開発PFA用カテーテルおよび共同開発したPFA用装置の独占的な販売権を有する、CardioFocus社は、米国・欧州において、当社開発PFA用カテーテルおよび共同開発したPFA用装置の販売について、優先交渉権を有する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 独占販売の期間は、販売開始から10年間、または、PFAシステムに関連する特許の存続期間のうち長い方
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年2月28日
- 契約締結日: 2025年2月28日
- 提携開始日: 2025年2月28日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「PFAシステムに関する業務提携について合意しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「開発・製造・供給での協働を通じて、２社でグローバルな販売体制を構築します」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社は…製造を行い、CardioFocus社に対して独占的に供給する」「CardioFocus社は、PFA用装置を開発・製造し、当社に供給する」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「PFAシステムの開発・製造・供給」「独占的な販売権」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の代表取締役社長である鈴木啓介は次のようにコメントしています」／「CardioFocus社のCEOであるStephan S. Ogilvieは次のようにコメントしています」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「CardioFocus社（本社：米マサチューセッツ州マールボロ）は、斬新な医療機器メーカーです」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「2024年1月、CardioFocus社はGalvanize Therapeutics社のPFAに関連する事業を買収しました」「従来の契約を発展的に見直し、業務提携を締結」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「CardioFocus, Inc.」／「本社：米マサチューセッツ州マールボロ」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「２社でグローバルな販売体制を構築します」／「PFAによる治療は世界中で急速に拡大していくでしょう」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「業務提携の概要は以下の通りです」以下の「1.」「2.」および各「（1）」「（2）」「（3）」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「当社は、本日、CardioFocus, Inc.と…業務提携について合意しました」／「2025年2月28日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップまたは解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「幅広い症例に対応可能な競争力あるPFAシステムの開発を迅速に進めてまいります」」）
