# 日本ライフライン（7575） 業績予想および配当予想の修正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20250131559631
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結・個別業績予想を上方修正し、売上高と各段階利益を引き上げた。年間配当予想も1株当たり46円から53円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

心房細動のアブレーション症例数が期初予想を上回るペースで増加したことに加え、脳血管関連製品や大腿静脈用止血デバイスの販売が期初予想を上回って進捗したため。配当は、中期経営計画に掲げた株主還元拡充方針と、業績予想の上方修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54000,"revised_forecast":56800,"change":2800,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11200,"revised_forecast":12600,"change":1400,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":12600,"change":1600,"change_rate":14.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":9200,"change":1200,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":113.58,"revised_forecast":129.78,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月１日
- 前期実績: 連結：売上高51,384百万円、営業利益10,892百万円、経常利益10,581百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,515百万円、1株当たり当期純利益98.73円。個別：売上高51,384百万円、営業利益10,876百万円、経常利益10,553百万円、当期純利益7,302百万円、1株当たり当期純利益95.93円。
- 修正の理由: 心房細動のアブレーション症例数が期初予想の年8％増加をやや上回る年10％ペース（推定値）で増加し、脳血管関連製品や大腿静脈用止血デバイスの販売も期初予想を約20％上回るペースで進捗したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 1株当たり年間配当金を46.00円から53.00円へ増額修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績は、2024 年５月１日に公表した期初の予想に対して、売上高は約５％、営業利益以下の各段階利益は13～17％上回る水準で推移しております」および「通期の業績予想について、売上高および各段階利益を上方修正することといたしました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想」および「2025 年３月期通期個別業績予想」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高54,000百万円から56,800百万円、営業利益11,200百万円から12,600百万円、経常利益11,000百万円から12,600百万円、純利益8,000百万円から9,200百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高5.2％、営業利益12.5％、経常利益14.5％、親会社株主に帰属する当期純利益15.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結業績予想の増減率として、売上高5.2％に対し、営業利益12.5％、経常利益14.5％、純利益15.0％と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想」「（２）個別業績予想」の両方を掲載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は15.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は9,200百万円、前期実績は7,515百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について前回発表予想（A）、今回発表予想（B）、増減額が記載され、いずれも増減額が0ではない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では症例数と製品販売の進捗が説明されており、減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「心房細動のアブレーション症例数」が増加し、「脳血管関連の製品や大腿静脈用止血デバイスの販売」が進捗したと記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「脳血管関連の製品」および「大腿静脈用止血デバイス」と明記。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「心房細動のアブレーション症例数が…増加したこと、さらに、脳血管関連の製品や大腿静脈用止血デバイスの販売が…進捗したこと」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「症例数について「年10％ペース（推定値）」、販売について「約20％上回るペース」と記載されているが、各要因の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「アブレーション症例数」が増加し、「製品や…デバイスの販売」が期初予想を上回ったと記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」、「年10％ペース（推定値）」、「期初予想を約20％上回るペース」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期連結会計期間の見通しについて精査を行いました」と記載されているが、需要増や販売進捗の継続性に関する明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および各段階利益を上方修正」する理由として、症例数と製品販売の進捗を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は症例数と製品販売の進捗に限定して説明されており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由では症例数、製品販売、第4四半期見通しを説明しており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正、症例数・製品販売の進捗、株主還元方針を記載しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年１月31日」、対象期間の終了日は「2025 年３月31日」で、「第４四半期連結会計期間の見通し」も記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想の欄に「（2024 年５月１日発表）」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想について、売上高および各段階利益を上方修正することといたしました」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり46円を1株当たり53円（配当性向40.4％）に上方修正します」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想について…上方修正することといたしました」としつつ、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
