# 日本ライフライン（7575） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20250131559442
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期の売上高および各段階利益の予想を上方修正し、年間配当予想も42円から53円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中核事業におけるコア製品群の市場拡大および競争力強化の各施策が奏功したこと、成長戦略である「新領域の拡大」が進展したことが主な理由。心房細動のアブレーション症例数の増加や、脳血管関連製品・大腿静脈用止血デバイスの販売が期初予想を上回ったことも挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":42811,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":9906,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 経常利益: {"value":9944,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7071,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- １株当たり当期純利益: 99.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"81.1％","前期末":"79.0％"}
- 総資産: {"value":70967,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":57576,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56800,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":12600,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"経常利益":{"value":12600,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":54000,"revised_forecast":56800,"change":2800,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":11200,"revised_forecast":12600,"change":1400,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":11000,"revised_forecast":12600,"change":1600,"change_rate":14.5,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":8000,"revised_forecast":9200,"change":1200,"change_rate":15,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":53,"change":11,"change_rate":26.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1316,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":8,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":20,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":3,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":32,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 75,758,470株
- 期末自己株式数: 5,659,418株
- 業績の増減要因: 中核事業におけるコア製品群の市場拡大および競争力強化の各施策が奏功し、成長戦略である「新領域の拡大」が進展した。心房細動のアブレーション症例数の増加、脳血管関連製品や大腿静脈用止血デバイスの販売拡大も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の売上高は42,811百万円、通期予想は56,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は9,906百万円、通期予想は12,600百万円。売上高は42,811百万円、通期予想は56,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.8％増加、営業利益は17.2％増加、経常利益は15.8％増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.5％増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は38,302百万円から42,811百万円、営業利益は8,450百万円から9,906百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,906百万円、経常利益9,944百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,071百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「今回発表予想の営業利益は12,600百万円、前期実績は10,892百万円、対前期増減率は15.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は42.00円、2025年3月期予想は53.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計28百万円、特別損失合計36百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産売却損3百万円」「固定資産除却損32百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「報告セグメントとすべきものはありません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業利益率は23.1％で、「前年同期比＋1.0pt」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年3月期第3四半期は81.1％、2024年3月期は79.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「心房細動のアブレーション症例数が前年同期比で10％程度増加」「新規取扱い施設の開拓も順調」「市場への浸透がさらに進み」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アブレーション症例数は前年同期比で「10％程度増加」、脳血管関連製品や大腿静脈用止血デバイスの販売は期初予想を「約20％上回るペース」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「追加モデルの導入で競争力強化」「医師向けの植込みトレーニング企画等の販促」「新規採用施設を順調に増やした」「製品改良を行った」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高および各段階利益は第３四半期連結累計期間での過去最高を更新しました」。一方で「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」の実績期間、各業績金額・増減率、および「2024年４月１日～2025年３月31日」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2024年６月に実施された保険償還価格の改定によるマイナス影響」「医療機器業界で厳しい競争」「医療供給はひっ迫」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来の『心血管関連』に含まれていた『脳血管関連』を独立した新区分に変更」「前第３四半期連結累計期間との比較は、変更後の区分に組み替えた数値で算出」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社グループの事業形態は、原則として受注残高が発生しないため、記載を省略しております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「心房細動のアブレーション症例数が前年同期比で10％程度増加」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期での成長ドライバーと位置付けている大腿静脈用止血デバイスも、新規採用施設を順調に増やした」。」）
