# 日本ライフライン（7575） 日本ライフラインのBeeAT with inner Lumen が2024年度グッドデザイン賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20241016598930
種別: その他開示
開示日: 2024-10-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

日本ライフラインの医療機器「心腔内除細動マルチカテーテル／BeeAT with inner Lumen」が、2024年度グッドデザイン賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

直径2mmのカテーテル内に直径1mmの貫通ルーメンを設け、ガイドワイヤーなどとの併用性、操作性、汎用性、安全性を実現した点が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 心腔内除細動マルチカテーテル／BeeAT with inner Lumen
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: グッドデザイン賞の主催者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社製品のグッドデザイン賞の受賞者と主催者の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 心房細動に対するカテーテルアブレーション治療、不整脈治療
- 受賞名・認証名: 2024年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: カテーテル直径2mm、貫通ルーメン直径1mm
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今後の企業価値の向上に努めると記載。売上・利益への具体的影響はnot_disclosed
- 出典: グッドデザイン賞ウェブサイト（紹介ページ：https://www.g-mark.org/gallery/winners/23344）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年度グッドデザイン賞を受賞したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「主催者名と賞の説明のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に関係会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞内容のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「直径2mmのカテーテル」「直径1mmの貫通ルーメン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「直径2mm」「直径1mm」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」「https://www.g-mark.org/gallery/winners/23344」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「直径2mm」「直径1mm」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「さらなる企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2024年度グッドデザイン賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「心腔内除細動マルチカテーテル／BeeAT with inner Lumen」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「受賞したこと」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の」「医療機器の開発・製造を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 日本ライフライン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ルーメンを円形状でなく楕円に近い特殊な形状にすることで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「心腔内除細動マルチカテーテル／BeeAT with inner Lumen」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日本ライフライン株式会社」「（コード番号:7575 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価されました」「優れたデザインである点を評価した」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
