# 日本ライフライン（7575） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20240730556929
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.2％増加し、営業利益も0.6％増加しました。一方、経常利益は0.9％減少しましたが、通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

心房細動のアブレーション症例数の増加、新製品の導入やシェア拡大が売上・利益を押し上げました。一方、保険償還価格の改定による販売単価の下落、貸倒引当金繰入などの一過性コスト増加が営業利益を抑えました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":14010,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":3194,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 経常利益: {"value":3215,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2340,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- １株当たり当期純利益: 31.95円
- 売上高営業利益率: 22.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"76.5%","前期末":"79.0%"}
- 総資産: {"value":68280,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52260,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54000,"unit":"百万円","対前期増減率":5.1},"営業利益":{"value":11200,"unit":"百万円","対前期増減率":2.8},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","対前期増減率":4},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","対前期増減率":6.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":424,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":20,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":75758470,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5819379,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 心房細動のアブレーション症例数の増加、新領域・既存領域での新製品導入によるシェア維持・拡大、販売数量の増加が売上を押し上げた一方、保険償還価格改定による販売単価下落、貸倒引当金繰入等の一過性コスト増加が利益を抑えた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高14,010百万円、通期予想売上高54,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は14,010百万円、営業利益は3,194百万円。通期予想は売上高54,000百万円、営業利益11,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は売上高8.2％増、営業利益0.6％増、経常利益0.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益0.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.2％増、営業利益は同0.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,194百万円、経常利益3,215百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,340百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想11,200百万円、対前期増減率2.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金42.00円、2025年3月期予想46.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績42.00円、今期予想46.00円が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計20百万円、特別損失合計11百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として固定資産売却損1百万円、固定資産除却損10百万円が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「報告セグメントとすべきものはありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「営業利益率22.8％、前年同期24.5％、前年同期比△1.7pt。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末76.5％、前期末79.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「心房細動のアブレーション症例数は前年同期比10％程度増加。症例数の堅調な増加を背景に販売数量が大幅に増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「症例数は前年同期比10％程度増加、ペースメーカ販売単価は主要モデルで約13％下落、販売費及び一般管理費は677百万円増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「医療機器業界の厳しい競争、医療供給のひっ迫、保険償還価格改定の記載に加え、新領域・既存領域での新製品導入やシェア維持・拡大を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第2四半期連結会計期間以降も同様の事業環境が継続する見通し。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年4月1日から2024年6月30日までの対象期間と、売上高14,010百万円、営業利益3,194百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「2024年6月に保険償還価格が改定された。外国為替相場は引き続き対米ドルで円安基調。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間より、従来の「心血管関連」に含まれていた「脳血管関連」を独立した新区分に変更。前年同期との比較は変更後の区分に組み替えた数値で算出。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「当社グループの事業形態は、原則として受注残高が発生しないため、記載を省略しております。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「心房細動のアブレーション症例数は前年同期比10％程度増加。血栓吸引カテーテルはシェアを10％程度にまで伸ばした。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画は2024年3月期から2028年3月期までの5年間。「新領域の拡大」と「競争力ある製品の継続的導入」は順調に進捗しました。」）
