# 日本ライフライン（7575） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20240501580554
種別: 決算
開示日: 2024-05-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前期比0.7％減となった一方、営業利益は0.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益は9.1％増となりました。2025年3月期は、売上高54,000百万円、営業利益11,200百万円を見込んでおり、年間配当予想は46円へ増配します。

## 会社が挙げた理由

心房細動のアブレーション症例数の増加、新製品の上市・拡販、営業活動の制約緩和などが増収要因となった一方、「RF Needle」の商流変更やコロナリー・インターベンション関連事業の縮小が減収要因となりました。純利益は、前期に計上した投資有価証券評価損の反動で増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":51384,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":10892,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 経常利益: {"value":10581,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7515,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- １株当たり当期純利益: 98円73銭
- 売上高営業利益率: 21.2%
- 自己資本比率: {"当期末":79,"前期末":75.3}
- 総資産: {"value":73509,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":58102,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6918,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4056,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8553,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12669,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":46,"change":4,"change_rate":9.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 40.5
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1471,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":19,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得および自己株式の公開買付けを決議。取得対象株式数は5,500,100株を上限、取得価額総額は5,747,604,500円を上限とし、公開買付価格は1株1,045円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 75758470
- 期末自己株式数: 829200
- 業績の増減要因: 心房細動のアブレーション症例数の増加、新製品の上市・拡販、営業活動の制約緩和が業績を押し上げた一方、「RF Needle」の商流変更やコロナリー・インターベンション関連の販売縮小が減収要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年３月期　決算短信」と記載され、業績欄も「2024年３月期の連結業績」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「実績は「2024年３月期」、予想は「2025年３月期 通期」として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「△0.7％」、営業利益は「0.5％」、経常利益は「△3.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「9.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は51,384百万円、前期51,750百万円、営業利益は10,892百万円、前期10,837百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,892百万円、経常利益10,581百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,515百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2025年3月期の連結業績予想は記載されているが、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」の明示はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年3月期通期営業利益予想は11,200百万円、当期比「2.8％増」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は42.00円、2025年3月期予想は46.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「2025年３月期(予想) 配当性向（連結）40.5％」とあるが、方針としての数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計13百万円、特別損失合計19百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2023年４月１日 至 2024年３月31日）該当事項はありません。」（報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「報告セグメントとすべきものはありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年3月期「21.2％」、2023年3月期「20.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年3月期79.0％、2023年3月期75.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年3月期6,918百万円、2023年3月期11,201百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「心房細動のアブレーション症例数が前期比８～９％程度増加」「新規採用施設を増加させた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「心房細動のアブレーション症例数が前期比８～９％程度の増加」、品目別売上高に各区分の金額と増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「複数の新商品を上市」「S-ICDの拡販に注力」「ラインナップの強化や新規市場の開拓に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は54,000百万円と予想しました」「増収となることを見込んでいます」「様々な要因により変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」、売上高51,384百万円、営業利益10,892百万円、2025年3月期通期予想などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2024年６月に予定されている保険償還価格の改定では、当社グループの取扱品目の多くで単価が下落します。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度との比較は、変更後の区分に組み替えた数値で算出しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「自己株式の取得及び自己株式の公開買付け」について、2024年5月1日開催の取締役会決議の内容が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社グループの事業形態は、原則として受注残高が発生しないため、記載を省略しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「心房細動のアブレーション症例数が前期比８～９％程度増加」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年５月に中長期の成長戦略として、５か年の中期経営計画を発表」「本計画の１年目にあたる当期は、『新領域の拡大』『競争力のある製品の継続的導入』『資本効率を意識した経営の強化』に重点的に取り組みました。」」）
