# 日本ライフライン（7575） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20240201524520
種別: 決算
開示日: 2024-02-02
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.5％減となった一方、営業利益は6.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.0％増となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

AF症例数の増加による自社製品の増収、新領域の拡大、RF Needleの商流変更による売上総利益率の改善、棚卸資産の廃棄損・評価損の減少などにより利益が増加した。一方、RF Needleの独占販売終了に伴う商流変更やCI関連事業の縮小が売上高を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":38302,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":8450,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 経常利益: {"value":8586,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6173,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- １株当たり当期純利益: 80.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.1,"前期末":75.3}
- 総資産: {"value":70213,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56968,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50680,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"営業利益":{"value":10945,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"経常利益":{"value":10844,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"純利益":{"value":7902,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":6,"投資有価証券売却益":6,"合計":13},"特別損失":{"固定資産除却損":14,"合計":14},"unit":"百万円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外の社数および社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 82919976
- 期末自己株式数: 7558306
- 業績の増減要因: AF症例数の増加による自社製品の増収、新領域の拡大、RF Needleの商流変更による売上総利益率の改善、棚卸資産の廃棄損・評価損の減少などにより利益が増加した一方、RF Needleの独占販売終了に伴う商流変更やCI関連事業の縮小が売上高を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の売上高は38,302百万円、通期業績予想は50,680百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高38,302百万円／通期予想50,680百万円、営業利益8,450百万円／通期予想10,945百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△0.5％、営業利益は6.5％増、経常利益は8.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高38,302百万円（前年同期比△0.5％）、営業利益8,450百万円（同6.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,450百万円、経常利益8,586百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,173百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は38.00円、2024年3月期の年間配当予想は42.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計13百万円、特別損失合計14百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失は固定資産除却損14百万円、投資有価証券売却損および投資有価証券評価損は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「品目別売上高としてリズムディバイス、EP/アブレーション、心血管関連、消化器の売上高が記載されているが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「営業利益率は前年同期に比べ1.5pt高い22.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期81.1％、2023年3月期75.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「RF Needle」は独占販売が終了し販売支援サービスを提供する形に商流が変更された。また、CI関連の販売が事業終了に向けて大幅に縮小した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「AF症例数は前年同期比8～9％増、自社製品比率は4.6pt上昇、棚卸資産の廃棄損・評価損は前年同期比182百万円減少。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「心房細動（AF）のアブレーション治療の症例数は、前年同期比8～9％増加」とする一方、「重点的に拡販施策を行った」「販売を開始した」と説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は引き続き堅調な推移を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年12月31日で、売上高38,302百万円、営業利益8,450百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「昨今、外国為替相場が大きく変動する状況が続いています」「円安は商品仕入価格の上昇要因になります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来の『外科関連』を『心血管関連』に、従来の『消化器/PI』を『消化器』に名称変更」「前第3四半期連結累計期間との比較は、変更後の区分に組み替えた数値で算出」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「② ①以外の会計方針の変更：有」「③ 会計上の見積りの変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社グループの事業形態は、原則として受注残高が発生しないため、記載を省略しております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「AF症例数は前年同期比8～9％増、胆管チューブステントは発売後約1年で10％超のシェア、血栓吸引カテーテルは預託施設の拡大が想定を上回るペース。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期の重点施策の１つである『新領域の拡大』も順調に進捗し、業績の底上げに寄与しました」。」）
