# 日本ライフライン（7575） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20231102578745
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益など各段階の利益は増加した。通期の売上高・各利益および年間配当予想は、いずれも上方修正された。

## 会社が挙げた理由

AF症例数の増加やEP/アブレーション・脳血管領域の販売が好調だったこと、新領域の拡大が進んだことが増収要因となった。一方、「RF Needle」の商流変更などが減収要因となったが、自社製品比率の上昇などにより売上総利益率が改善した。通期予想については、新商品「VASCADE MVP」の販売が加わることや、上期の販売費及び一般管理費が期初予想を下回ったことが上方修正の理由とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":25132,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":5472,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 経常利益: {"value":5621,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4033,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- １株当たり当期純利益: 52.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.8,"前期末":75.3}
- 総資産: {"value":69550,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":55502,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1873,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1770,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6884,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11584,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50680,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"営業利益":{"value":10945,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"経常利益":{"value":10844,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"純利益":{"value":7902,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":48807,"revised_forecast":50680,"change":1872,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":9763,"revised_forecast":10945,"change":1181,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":9531,"revised_forecast":10844,"change":1312,"change_rate":13.8,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":6854,"revised_forecast":7902,"change":1047,"change_rate":15.3,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":670,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":6,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":6,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":8,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外の会社数および社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 82919976
- 期末自己株式数: 6837206
- 業績の増減要因: AF症例数が前年同期比9％程度増加し、EP/アブレーションの自社製品が増収となった。脳血管領域の塞栓用コイルや血栓吸引カテーテル、消化器領域の自社製品も好調だった。一方、「RF Needle」の商流変更や「HeartLight X3」の供給不足、CI関連販売の縮小が減収要因となった。自社製品比率の上昇や棚卸資産の廃棄損・評価損の減少により売上総利益率が改善し、利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年3月期第2四半期の売上高は25,132百万円、通期予想は50,680百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期の売上高は25,132百万円、営業利益は5,472百万円。通期予想は売上高50,680百万円、営業利益10,945百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△1.4％、営業利益は6.9％増、経常利益は10.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高25,132百万円（前年同期比△1.4％）、営業利益5,472百万円（同6.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,472百万円、経常利益5,621百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,033百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は10,945百万円、対前期増減率は1.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は38.00円、2024年3月期予想は42.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には過年度実績と今期予想の配当金額が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計12百万円、特別損失合計8百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損8百万円」「特別損失合計8百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「品目別売上高」としてリズムディバイス、EP/アブレーション、心血管関連、消化器の売上高が記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業利益率は「前年同期に比べ1.7pt高い21.8％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期79.8％、2023年3月期75.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動による資金の増加は、1,873百万円（前年同期は6,000百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「心房細動（AF）のアブレーション治療の症例数は…前年同期比9％程度増加」「EP/アブレーションの自社製品は前年同期比9～15％程度の増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「AF症例数の前年同期比9％程度増加、売上高の減少356百万円、営業利益の増加353百万円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「全国的な拡販施策への注力を継続」「新たなラインナップ…を発売」「当社は同事業領域からの撤退を決定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売は引き続き好調である見通し」「販売を終了する予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高25,132百万円、営業利益5,472百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「仕入先メーカーにて原材料不足の問題が発生し、商品が供給不足となった」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第2四半期連結累計期間との比較は、変更後の区分に組み替えた数値で算出しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「表紙の「② ①以外の会計方針の変更：有」「③ 会計上の見積りの変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社グループの事業形態は、原則として受注残高が発生しないため、記載を省略しております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「症例数は…前年同期比9％程度増加」「発売後約1年で10％程度の市場シェアを獲得」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「重点施策の1つである『新領域の拡大』は順調に進捗」「脳血管領域の拡大は、中期的な重点施策の1つ」。」）
