# 日本ライフライン（7575） オープンステントグラフトの新製品「Frozenix Partial ET」の販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20230821544613
種別: その他開示
開示日: 2023-08-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

自社製品「Frozenix」シリーズに新製品「Frozenix Partial ET」を追加し、2023年8月から販売を始める。従来品からステントワイヤー径を変更し、留置に伴う合併症の軽減や追加治療時の手技のしやすさを狙った製品である。

## 会社が挙げた理由

ステントワイヤー径の変更によりステントグラフト留置に起因する合併症を軽減する効果が期待でき、追加治療が必要な場合の手技を容易にするため。新たな市場を開拓し、オープンステントグラフトのさらなる普及を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Frozenix Partial ET（フローゼニクス・パーシャルイーティー）、Frozenix 4 Branched
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Frozenix Partial ETは当社の自社製品。Frozenixシリーズを2015年から販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 保険償還価格 1,110,000 円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月（販売開始予定）
- 適用分野: 胸部大動脈疾患の外科手術、大動脈治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 留置に起因する合併症を軽減する効果が期待される（数値なし）
- 利用実績: Frozenixシリーズの国内外での使用実績は2万例以上（2015年発売以降の累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年８月から販売開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年８月から販売開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「オープンステントグラフトの新製品『Frozenix Partial ET』の販売開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年８月から販売開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「合併症…を軽減する効果が期待できます」「さらなる普及を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社製品の販売開始と製品特長を説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先の名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「保険償還価格 1,110,000 円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「国内外で２万例以上の使用実績を積み重ねてきました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年８月から販売開始します」「保険償還価格 1,110,000 円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「オープンステントグラフトの新たな市場を開拓し、さらなる普及を目指します」「…中期戦略において…製品力を強化することを主軸に据えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Frozenix Partial ET」を「2023年８月から販売開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「心血管関連（大動脈）の中期戦略」「胸部大動脈疾患の医療ニーズに幅広く対応する製品ポートフォリオ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Frozenix』シリーズの新たなラインナップ『Frozenix Partial ET』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、自社製品である…『Frozenix Partial ET』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、自社製品である…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2015年にオンリーワン製品として『Frozenix』を発売して以降」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外で２万例以上の使用実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内外で２万例以上の使用実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来品の特長を継承しつつ、ステントワイヤー径を変更」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Frozenix Partial ET（フローゼニクス・パーシャルイーティー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日本ライフライン株式会社」「（コード番号：7575 東証プライム市場）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良好な術後成績を残してきました」「大動脈治療におけるトップシェアの地位をさらに強固にしていきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「合併症…を軽減する効果が期待できます」「追加治療が必要となるケースに備え」」）
