# 日本ライフライン（7575） 業績連動型株式報酬制度の改正に伴う第三者割当による自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20230802532326
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-08-02
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企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

業績連動型株式報酬制度の改正・継続に伴い、会社が保有する自己株式69,000株を役員報酬BIP信託口へ処分することを決議した。処分株式は制度に基づき、条件を満たす取締役に交付される。

## 会社が挙げた理由

当社取締役の中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めるため。処分株式が一時に株式市場へ流出することは想定されず、流通市場への影響が軽微で、処分数量および希薄化の規模は合理的と判断したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 69,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき990円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年8月24日
- 割当予定先: {"名称":"日本マスタートラスト信託銀行株式会社（役員報酬BIP信託口）","株数":"69,000株"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対し0.09％（2023年3月31日現在の総議決権個数780,078個に対する割合0.09％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年8月1日の東京証券取引所における当社株式の終値990円（円未満切捨て）。取締役会決議日前営業日の終値を採用し、ディスカウント率・プレミアム率の記載はない。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）。人数および割当株数の内訳はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動もないことから、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員全員（4名、うち3名は社外取締役）が処分価額は合理的で特に有利な処分価額に該当しない旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「業績連動型株式報酬制度の改正に伴う第三者割当による自己株式処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年8月2日開催の取締役会において…第三者割当による自己株式の処分…を行うことについて決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「その希薄化の規模は発行済株式総数に対し0.09％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は…0.09％と小規模なもの」「流通市場への影響は軽微であり、処分数量及び希薄化の規模は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する数値の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本信託契約の変更および継続に伴い」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社取締役に対するインセンティブの付与」「中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達資金および差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「信託の目的　当社取締役に対するインセンティブの付与」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「処分予定先　日本マスタートラスト信託銀行株式会社（役員報酬BIP信託口）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本信託契約の変更および継続に伴い…共同受託者である日本マスタートラスト信託銀行株式会社…に対し」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先　日本マスタートラスト信託銀行株式会社（役員報酬BIP信託口）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。以下『当社取締役』という。）を対象」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2023年8月1日…終値990円」「取締役会決議日の前営業日の…終値を採用」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額　1株につき990円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「業績目標の上限を達成した場合の諸般の事項を総合的に勘案の上、69,000株」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率は25％未満であり、支配株主の異動もないことから…手続は要しません」」）
