# 日本ライフライン（7575） 大腿静脈用止血デバイスの独占販売契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20230628513010
種別: その他開示
開示日: 2023-06-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

日本ライフラインは、ヘモネティクスジャパン合同会社と、大腿静脈用止血デバイス「VASCADE MVP」の日本国内における独占販売契約を締結した。2024年3月期第3四半期から販売を始める予定。

## 会社が挙げた理由

本商品により止血時間の短縮を図ることが可能となり、患者と医療従事者双方の利益につながるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VASCADE MVP（バスケード MVP）
- 相手先: ヘモネティクスジャパン合同会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区霞が関3丁目2番6号東京倶楽部ビルディング所在。1983年8月24日設立。医療機器輸入販売。米国Haemonetics社の医療機器・ソリューションを提供するヘルスケアカンパニー。
- 当社との関係: 日本国内における独占販売契約を締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年6月28日
- 提供開始日: 2024年3月期第3四半期より販売開始予定
- 適用分野: 心房細動のアブレーション手術等の後に使用する大腿静脈穿刺部の止血
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2023年4月に薬事承認を取得（承認番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 止血時間の短縮を図ることが可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年３月期第３四半期より販売を開始する予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2023 年６月 28 日に日本国内における独占販売契約を締結いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年３月期第３四半期より販売を開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「独占販売契約の締結に関するお知らせ」である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売を開始する予定です。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「販売を開始する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヘモネティクスジャパン合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「日本国内における独占販売契約」および「医療機器輸入販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都千代田区…」「設立年月日：1983 年８月 24 日」「事業内容：医療機器輸入販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ヘモネティクスジャパン合同会社と…独占販売契約を締結」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ヘモネティクスジャパン合同会社」「URL：https://www.haemonetics.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「止血時間の短縮を図ることが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「独占販売契約」「販売を開始する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本国内における独占販売契約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本商品は本年４月に薬事承認を取得」「販売を開始する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「日本国内における独占販売契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、ヘモネティクスジャパン合同会社と…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張に該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における独占販売契約」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＶＡＳＣＡＤＥ ＭＶＰＴＭ（バスケード MVP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「患者様および医療従事者双方のベネフィットにつながります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期第３四半期より販売を開始する予定です。」」）
