# 日本ライフライン（7575） 血栓吸引カテーテルの販売開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20230510563012
種別: その他開示
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

日本ライフラインが、Wallaby Medical社製の血栓吸引カテーテル「Esperance」の日本での販売を2023年5月に開始した。あわせて、同社製品について日本での10年間の独占販売契約を締結していることを示した。

## 会社が挙げた理由

脳血管内治療の適応症例拡大により急性期脳梗塞治療の市場成長が見込まれること、ならびに脳血管領域の商品ラインナップを拡充して多様なニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Esperance（エスペランス）アスピレーションカテーテル
- 相手先: Wallaby Medical,LLC.
- 相手先の概要: 競争力のある脳血管内治療デバイスを有する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: Wallaby Medical社製品について、日本における10年間の独占販売契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月（販売開始、実績）
- 適用分野: 脳血管内治療、急性期脳梗塞の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（血流の再開通率の向上が期待されるとの記載あり）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2019年の治療ガイドライン（発行機関名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年5月より販売開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「日本における10年間の独占販売契約を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年５月より販売開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「血栓吸引カテーテルの販売開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年５月より販売開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「将来の市場規模の成長が見込まれます」「血流の再開通率の向上が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Wallaby Medical,LLC.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Wallaby Medical,LLC.製の血栓吸引カテーテル」「同社商品について日本における10年間の独占販売契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「競争力のある脳血管内治療デバイスを有するWallaby Medical社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「日本における10年間の独占販売契約」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Wallaby Medical,LLC.」「2019年の治療ガイドライン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10年間の独占販売契約」「2023年５月より販売開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「脳血管領域を注力分野として位置付けており」「今後も脳血管領域の商品ラインナップを拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「血栓吸引カテーテルの販売開始」「独占販売契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「脳血管領域を注力分野として位置付け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Esperance」を2023年5月より販売開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Wallaby Medical,LLC.製」「日本における10年間の独占販売契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 日本ライフライン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本における10年間の独占販売契約」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「カテーテル壁を薄くすることで外径を細径化しながらも大きな内腔が確保」「先端部における柔軟な通過性と…高いサポート性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Esperance（エスペランス）アスピレーションカテーテル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7575 東証プライム市場」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな血栓を回収できる」「スムーズなアプローチを可能にしました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の市場規模の成長が見込まれます」「血流の再開通率の向上が期待されます」」）
