# 日本ライフライン（7575） 特定子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20230309527650
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-03-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

日本ライフラインは、中国の連結子会社である心宜医疗器械（深圳）有限公司の全株式をEnlight Medical Limitedへ譲渡し、同社を子会社から外すことを決定しました。

## 会社が挙げた理由

対象会社では競争環境の激化や保険償還価格の下落により収益性が低下していました。日本ライフラインは、不整脈・心臓血管外科領域や新たに開拓する消化器・脳血管領域へ経営資源を集中し、収益性をさらに高めるため譲渡を決定したとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡
- 相手方の名称: Enlight Medical Limited
- 対象会社の名称: 心宜医疗器械（深圳）有限公司
- 対象会社の事業内容: 医療機器の製造、販売
- 対象会社の所在地: 中国広東省深圳市
- 対象会社の資本金: 7,500 千米ドル（812 百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2005 年 3 月 30 日
- 対象会社の売上高: 495 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 47 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 46 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 606 百万円（2022 年 12 月期）
- 取得価額: 契約上の守秘義務により、開示を控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2023 年３月期における当社の連結業績への影響は軽微である見通しです。
- 取締役会決議日: 2023 年 3 月 9 日
- 契約締結日: 2023 年 3 月 9 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年 3 月下旬（予定）
- 価額算定の方法: 譲渡相手先の実施した企業価値評価、ならびに当該企業価値評価に対する当社分析に基づく協議・交渉
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「心宜医疗器械（深圳）有限公司の全株式を Enlight Medical Limitedに譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「大株主及び持株比率　日本ライフライン株式会社：100%」「持分譲渡割合 100%」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「異動後の持分割合 0%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の持分割合 100%」「異動後の持分割合 0%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社所在地「中国広東省深圳市龙华区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係についての記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による 2023 年３月期における当社の連結業績への影響は軽微である見通し」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績への影響は軽微である見通しです」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による 2023 年３月期における当社の連結業績への影響は軽微である見通し」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では影響が軽微と述べるにとどまり、業績予想の修正についての記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023年３月９日開催の取締役会において…全株式を…譲渡することを決定いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「契約上の守秘義務により、開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「譲渡相手先の実施した企業価値評価、ならびに当該企業価値評価に対する当社分析に基づく協議・交渉を経て決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「譲渡価額は「契約上の守秘義務により」非開示。対価の種類についての記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文に「株式譲渡」と記載」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法についての記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益「2020年12月期 43百万円、2021年12月期 △24百万円、2022年12月期 46百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　医療機器の製造、販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「経営資源を集中し、収益性のさらなる向上を図ることを目的として、本株式譲渡を決定」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡後の統合・共同事業・人材活用についての記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「近年の PI 事業の競争環境の激化、保険償還価格の下落等から収益性の低下が続いておりました」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023 年 3 月 9 日」「契約締結日 2023 年 3 月 9 日」「株式譲渡実行日 2023 年 3 月下旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項に「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件についての記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年３月９日開催の取締役会において…決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護手続についての記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡後の経営体制・商号・従業員の処遇についての記載なし」）
